86/473
無い
もう書くことが無い。
もう書くことが無い。
書くことが無いので二回書きました。
もうすることが無い。
もう何もしたく無い。
もう駄目だ。
もうオシマイだ。
もうオワリなんだ。
何百話もストーリーを書ける人って凄いなぁ……。
昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんと魔神デオンガが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に、魔神デオンガは海外へ出稼ぎに行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上からどんぶらこ、どんぶらこと大きな桃のようなものが流れてきました。
よく見るとそれは魔神デオンガのプリケツでした。
おしまい




