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わ
……
……臭うな
……
この臭い……まさか……
いや……まさかそんな……
しかし……この臭さは……
いや……うん……
いやうんってそのうんじゃなくて……
フフ……
うん……フフ…………
しかしどんどん臭いが強くなってくるな……
なんなんだこれは……
どうなっているんだこれは……
スメルハザードだなこれは……
さっきの臭いは序の口だったという事か……
く……更に強まっていくというのか……
まずい……な……なんて臭いだ……
生命の危機を感じるレベルだ……
換気扇回すか……
ふぅ……スッキリした……
何だったんだあの臭いは……
やれやれだ……
まぁ……良い経験だったかな……
なんというか……青春の輝きを感じたよ……
フフ……なんてな……
ガラにも無い事言っちまったぜ…………
激臭




