表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/74

スターズ会 〜恋バナ大会〜 1

都内某レストランにて


「さあ、今日もやるか!スターズ会」


「そうだな。しかし青空、今日はやけにテンションが高いじゃないか」


「そういう天もそわそわしてるよ?」


「あれ?逆になんで流星はなんでそんなに普通なんだ?」


「僕?…ああ、言ってなかったっけ?僕は一度会ってるからね」


「いやいや、聞いてねーからな?」


「俺も聞いていないな」


「そうだっけ?…まあどちらにせよ今日会うんだからいいんじゃないかな?」


「まあ、そうだけどな?だから今回はこういうちょっと洒落た店にしてるわけだしさ。でも珍しいよな、零那社長が金出してくれるんだぜ?ありがたいことだけどさ」


「確かにそれは不思議だったな」


「それも僕は理由わかるけど後のことは主役たちに聞いたほうが早いかな?」


流星がそう言ったのと時を同じくして、今回の主役である2人(太陽と三月)が到着した。



「お疲れ!3人共会うのは久々かな?……あぁ、流星はこの前会ったよね」


「そうだね。この前の勉強会以来だね」


「俺達はこの前のライブの打ち上げ以来だよな!」


「そうだな。まあ連絡は時々していたがな」


「そうだね。でもみんな元気そうで良かったよ」


僕がそう言って会が始まろうとしていたけど、三月だけは緊張しているようでした。


「……私、こんな場所にいていいのかな?場違いじゃない?」


その反応はもっともではあったものの、答えてくれたのは青空でした。


「気にしなくて大丈夫だよ!むしろ来てくれて嬉しいよ。俺達太陽のプライベートとかわかってないしさ!そういうの教えてくれると助かるっていうか」


「でもまさか太陽が女子を連れてくるようになるとはな。この前のライブの時に言っていた白鳥さんを本当に射止めたのだな」


「あれ?でもまだ2人って付き合ってないんでしょう?」


「「は?」」


「そうだね。僕と三月は()()付き合ってないよ」


「マジか」


「まあ太陽には太陽のペースがあるわけだからさ、別にいいんじゃないかな?」


「そうだな。太陽だしな」


「太陽だしってどういうことだよ!」


僕は少しツッコミをいれながら、自分たちの席につきました。そして今日のスターズ会が幕を開けました。


「じゃあ主役達も揃ったところで乾杯といきますか!」


「号令はもちろん」


「はる、よろしく」


「僕?…まあたまにはやっとこうか。それじゃ、乾杯!」


「「「「乾杯!」」」」

次回ももう1話スターズ会の話をしてから京都編になります!よろしくお願いいたしますm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ