番外編 スターズ会(太陽抜き)
太陽以外の3人のスターズメンバーのお話になります。キャラわかりにくいかもしれませんが、俺っ子の砕けた口調が青空、俺っ子で固めの口調が天、僕っ子で丁寧めな口調が流星です。よろしくお願いしますm(_ _)m
太陽と三月が自宅でお互いの正体を知った日、スターズの太陽以外の3人である青空、天、流星は完全個室制の焼肉店に来ていた。
「よう、天、流星。ライブ後のこの1週間くらいどうだった?」
「俺は特には。まあ歴史番組の収録は楽しめたよ」
「僕はプロ野球のコメンテーターをさせてもらったけどこっちも楽しかったです!」
「そっか、まあ俺のドラマの撮影は明後日からだから俺はまだなんだけどな。まあそんなわけで今日は毎月恒例のスターズ会なんだけど、今回は太陽はあえて呼んでません」
「そうなのか?ということは…」
「話題は太陽のこと?」
「そういうこと。まあ太陽は俺達とスターズを結成した時から色んなことやってたけどさ。ここ最近のあいつ、多忙すぎて体壊すんじゃないかと思ってさ」
「確かに。太陽はさすがに学校の活動は控えめにしているようだがその分というべきか仕事関連で色々なことをやっているからな。特に音楽制作に関しては目を見張るものがあるな」
「そうなんだよね。太陽、アリアPだったっけ?毎月どころか2週間に1曲くらいCutubeに投稿してるみたいだけど、太陽だって明かしてないのに毎曲100万再生超えてるしね?まあ僕も毎曲聞いてるんだけど」
「しかもコメットにも楽曲提供してるからな。いっつも思うんだけどあいつってほんとに俺達と同い年で人間なのか?」
「青空の気持ちもわかるが、あいつはちゃんと人間だぞ?まあちゃんとという言葉が正しいかはわからんが」
「そうだね。確かに太陽は人間離れした作業量だけどちゃんと休みの時には趣味を楽しんでるみたいだしね」
「そうだな!それで言えばこの前の休みの時だって秋葉原のメイトだっけ?に行って白鳥月のイベント参加してたもんな」
「そうだな。だが本当によくもまああれだけ働いて休みの日も動けるなとは思うが」
「確かに。でも休みの日に一番アクティブなのは天じゃないかな?この前も日帰りで京都まで行ってたよね?」
「確かにそのとおりだが、俺流星に伝えたか?」
「いや、聞いたわけではないんだけど、Toitterで情報が流れてたから。まあ天は基本的に変装とかしないからバレるのも仕方ないとは思うけど、もう少し隠したほうがいいと思うよ?太陽ほどじゃなくてもね」
「そうだったのか…気をつけることにする」
「でもそういう流星もその休みの時野球の試合出てなかったか?」
「あれ?知ってたの?」
「そりゃ太陽、天と違って俺と流星は同じ学校なんだからそういった情報は入ってくるさ。なんなら俺見に行ったんだぜ?」
「そうなの!?全然気づかなかったよ」
「そうだろうな。でもまさかピッチャーで4番で出るとは思ってなかったけど」
「まあ僕は運動神経だけが取り柄みたいなものだから…」
「そう謙遜すんなって。テストだって300人中のトップ50に入ってるって俺は知ってるんだからな?」
「そうだけどさ。青空だってスターズと掛け持ちでギャラクシーシアターの劇団も所属してるのに去年の学年末テスト4位だったでしょ?」
「まあ、流星みたく言うなら俺は勉強と演技だけが取り柄だからな」
「まあ俺達もそれなりにやっているわけだが、太陽は全てにおいてその上を行くからな。いつか倒れてしまわないか心配でならん」
「太陽に限ってそれは考えにくいけど、ありえない話ではないかもしれないね」
「そうだな。まあ俺達はあいつが倒れたり体を壊したりしないように仲間として見守っていこうぜ!」
「もちろんだ」
「うん!」
「よし、じゃあこういう話はこの辺にしといてがっつり食べますか!」
この後も3人は10時近くまで食事を楽しんだのだった…
どうでしたでしょうか?3人共結構キャラを盛りすぎた感じがありますが、それをはるかに凌駕するのが太陽です。今後も時々3人の話も出しますのでよろしくお願いしますm(_ _)m




