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息抜き小説  作者: 流民
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1話

 私だって昔は真っ白な時もあった・・・・・・

 でも、今では真っ黒に汚れてしまって、穴まで空いてしまってる。

 でも、こんなに真っ黒で穴まで空いてしまっていても、いつでも心の中までは黒くなったりはしない。

 私はそう思いながら生きてきた。

 そう、どんなに体が汚れても・・・・・・

 いつか、私も捨てられる日が来るかもしれない、でも、その時までは私はそっとこの人の手をとって一緒に過ごしていきたい。

 それが今の私の希望、ううん、それが私の夢。

 だから、いつまでも一緒にいてね!

 どんなに私の身体が真っ黒になっても、心はいつも真っ白で、あなたの身体を守から・・・・・・































「おい、いい加減その汚れた軍手捨てたらどうだ?」

「そうだな~、新しいのどこにあった?」

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