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精神障がい者になった私の記録①  作者: fox1001


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仕事は社会的経験になる。

 仕事することで、自分の才能を開花させたり、仕事へのアプローチが変わって行ったりすることもある。 

自分にはこんな仕事が向いてるなとか、逆にこの仕事は苦手だなとか。

 やってみないとわからないし、案外自分にはこんな仕事が適しているなとか気づく場面もあるかもしれない。

 

 学生のうちから、アルバイトをしている人は社会慣れしていると思う。

 働く意欲があったり、勤労精神に芽生えたりすることもきっとあるだろう。

 仕事は勿論、簡単ではないし、単純でもない。


 たくさんの人間が一堂に会するので、その中で、自分をブラッシュアップしていかないといけないし、キャリアアップしていかないといけない。


 職務を全うするだけではなくて、お客さんがいたら、お客さんの心理も考えないといけない。

 顧客心理を考えた企業的戦略というのもある意味、必要不可欠である。

 お客さんがどんな商品を求めているのか、このサービスだったら、お客さんも満足しているかとか。

 顧客満足度も重視すべき点ではないだろうか。

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