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兼業を始めて、思ったこと。
今年から兼業を始めて、障がい者施設と姉の職場で働くようになった。
最初はうまくできるかなって不安があったけど、いざやってみると仕事ってこんなにも遣り甲斐があることなんだなって実感できるようになった。
仕事する意味や意義が何となく自分の中でわかってきたような気がする。
お金を得るためだけなく、社会に自分が必要とされているなって思うようになった。
姉の職場では、掃除を主にやっているが、それも立派な仕事なので、もっときれいにできるように日々精進しないといけない。
少しでも綺麗にできたときは、やってよかったと思うし、また次も頑張ろうという気力がわいてくる。
自分にしかできない仕事だと思っている。
誰かが欠けても仕事は成立しない。
一人ひとりに分野があって、それを生かしていくのが仕事。
スキルもテクニックも自分で磨いていくしかない。
楽しみながら、これからも兼業を頑張ろうと思う。




