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精神障がい者になった私の記録①  作者: fox1001


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会話の重要性

 誰かと会話することもまた、大事なことである。

 誰とも話さなければ、関係を築くことはできないし、交流も深まっていかない。

 私は会話が得意ではなく、誰とでも仲良くなれるわけではない。

 きっと相手も思っていることだろう。


 昔から、口数が少なくて、人見知りするタイプの人間だったので、社交性があるわけではない。

 ましてや、誰とでも仲良くなれたこともない。

 親睦を深めたこともないし、友達が極端に少ない。

 

 それでも、自分のことをわかってくれる家族や友人がいるからこそ、今の自分でいられる。

 それはありがたいことである。


 会話することで、その人の性格や人柄が見えてくる。

 優しい人なのかそうではないのかとか。

 話しかけやすい人なのか自分勝手に振舞って、相手のことを考えていない自己中心的な人なのか。

 

 性格はみんな違って、当然。

 それが人間なのだから。

 会話はそういう人間たちがするコミュニケーションの一種かもしれない。

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