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夏海の好物

「片平先生、今晩、飯食いに行くか?」

そうだな。美味しいもの食いに行こう。これは高岡医師だ

お店は先生方にお任せします。典紀はそう言うしかできずにいる

そして、仕事終わり、彼らは都内の沖縄料理店にいる

「お、帝都医大精神科の若き名医 片平典紀先生だな?」

川平、あまり茶化すなよ。

ここは高岡が沖縄分院時代に知り合った漁師さんの店さ。そう言う山中医師の言葉に

典紀は尋ねる。

「え? 大阪だけじゃなかったんですか?」

アイツは、高岡雄一郎って医者はあちこち行くたびに交友関係を広げているんだ。

俺も同期ながら脱帽するよ。

割烹着を着た大将の川平さんいわく、夏海先生もこの店の常連なのだそうだ

外科の高岡先生とよく来ており、豚足と海ブドウが好き。

典紀は早速その二品を注文した




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