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ダル3
ぼくは
ぼく達は皆元気で、ヤンチャだった。
お姉ちゃんさえも、ぼく達と変わらずで、見るもの全てが新鮮で気になることがあるとすぐに、
アッチ、コッチを駆け回る。
高いところ、カーテンの上、狭いところ、丸いものの中などと。
そんなぼく達をいともたやすく捕まえては
ぼく達を側に連れてくる。
もちろんぼく達が動き廻れるようになるまでは、お母さんの側をいっときも離れず、
お腹が減っては、お母さんのミルクを飲んで、飲み終えると休んでの繰り返しで、
アッと言うまに3ヶ月という月日が流れて行ったんだ。
どんなにたっていてもお母さんにとってはかわいい子供達なんだなって心から実感するんだ!!
まだつづきます。
こうしたら良いよとかあったらお願いします。




