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ダル1  作者: 流導優
1/1

ダル3

ぼくは


ぼく達は皆元気で、ヤンチャだった。

お姉ちゃんさえも、ぼく達と変わらずで、見るもの全てが新鮮で気になることがあるとすぐに、

アッチ、コッチを駆け回る。


高いところ、カーテンの上、狭いところ、丸いものの中などと。


そんなぼく達をいともたやすく捕まえては

ぼく達を側に連れてくる。

もちろんぼく達が動き廻れるようになるまでは、お母さんの側をいっときも離れず、

お腹が減っては、お母さんのミルクを飲んで、飲み終えると休んでの繰り返しで、

アッと(うまに3ヶ月という月日が流れて行ったんだ。

どんなにたっていてもお母さんにとってはかわいい子供(ぼく)達なんだなって心から実感するんだ!!


まだつづきます。

こうしたら良いよとかあったらお願いします。

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