設定資料−2
1.冷蔵星導光
あらゆるものを冷やすために特化した星導光
2.宝石甘味
王都コーディリアの商業区にある高級店
3.七宝星
特殊なチカラを持ったある七つの総称
1.月星石 2.??? 3.??? 4.??? 5.??? 6.??? 7.???
4.絶対悪の象徴
魔物を絶対悪として掲げる組織。この星に存在する魔物を全て排除する事が目的となっている
5.星核
星導光を動かすための心臓
6.ニヒル
星瘍の一匹
王都コーディリアと迷いの森の間にいた黒い魔物
オリオン平地にいたドロルと姿は酷似しているが、ドロルの特徴的な背中の針がニヒルには無く、毒を持っていない。
そこまで脅威的な魔物ではない
7.ワスターレ
星瘍の一匹
迷いの森の奥にいた黒い魔物
石や岩が積み重ねられたゴーレムの見た目をしている。
二足歩行に胴体の真ん中に黒く仄かに光っている。
見た目通りにチカラは強くワスターレの放つパンチはそこらにある岩を破壊する強さはある。
チカラはあるが機動力は絶望的なので、対策をしていれば大した魔物ではない。
8.ウングイス
星瘍の一匹
王都コーディリアの入口に絶対悪の象徴と戦っていた黒い魔物
中型の獣の見た目をした魔物
大きく発達した爪は人間の体を軽々しく引き裂く。
しかし、ウングイス自体脆い体をしているので、そこまで危険視されていない。
9.甲殻線虫フォエトル
星瘍の一匹
王都コーディリア付近に黒い魔物を生み出していた存在。
普段は頑丈な殻の中に閉じこもり休眠している。
この状態では殆どの攻撃を無効化し、反撃として鼻がひん曲がるぐらいの激臭を辺りに吐き散らす。
熱により起き上がる。
起き上がったフォエトルは殻を全開に広げその醜悪な姿を見せつける。
細長い胴体を持ち、胴体と腕には無数の小さな細長い虫が蠢いている。
両腕の先には5本の触手が生えている。
植物が根を張るように、この魔物も地面に根を張っている。
触手を伸ばし木や地面に刺す行動をする。
触手により刺された箇所に触手の先から小さな虫を一匹送り込む。
送り込まれた虫は急激に成長をして周りの栄養を奪い成体へと進化を遂げる。
木の場合ウングイスに、地面の場合ワスターレになる。
甲殻線虫フォエトルの生命活動を停止すると、この魔物自身、この魔物により生み出された他の魔物は直ちに灰と化す。
10.星瘍バリア
星瘍が持つ能力。
星瘍バリアはどんな攻撃も無効化する反則能力。
だが弱点があり、それは光星エネルギーである。
光星エネルギーに触れると瞬く間に黒いバリアは砕け散り、星瘍の能力を一時的だが大幅に下げる。
因みに魔術や武術も光星エネルギーを使用したチカラのため有効である。
11.生体捕獲機アルゲティキャプチャー
アルゲティの作品のひとつ
逃げ出した実験体を捕まえるために作られた機械
白を基調とした筒状の大きな機械
足に2本、腕には左右2本ずつでている
真ん中の筒状に実験体を入れ込む空間となっている。
捕獲する用に作られたものの為、戦闘能力は低い。
12.電磁波バリア
アルゲティの作品のひとつ
テーベの粘液攻撃を防いだ時に使用した機械
相手の攻撃を防ぎ、さらに微弱な電撃の針を飛ばす攻撃も搭載されている。
13.探知聴音
アルゲティの作品のひとつ
草むらに隠れていたテーベを正確に探し出すことができた機械
地面に設置し、実験体の鼓動に反応を示し的確な場所を割り出す
ただし効果範囲は非常に狭いので注意が必要
14.ネメシス
王都コーディリアの遥か北の先にある国
常に天候が悪く雨風が吹いていることから別名【嵐の国】と呼ばれている。




