設定資料
1.コラプサー
舞台となる星の名前
2.星のエネルギー
コラプサーに流れているエネルギー
3.星導光
星のエネルギーを使い光星エネルギーを生み出す道具
人々の生活に欠かせないもの
4.光星エネルギー
魔術や武術、星導光を使用する際に必要とするエネルギー。
このエネルギーは様々なエネルギーに変えることが可能。
例、光星エネルギー→熱エネルギー
光星エネルギー→電気エネルギーなど
5.熱源星導光
あらゆるものを温めることに特化した星導光
6.照明星導光
暗くなると自動的に照明が点く星導光
7.音響星導光
音を鳴らす星導光
ベルや警報などに使用される
8.守護星導光
魔族(人型も含む)の脅威から守る役割を持った星導光
小さなものから大きなものがあり、大きければ大きいほど、その効果は絶大なものへとなる。
魔族だけでは無く、物理的な攻撃からも守る。
9.魔術星導光
魔術を放つための星導光
10.武術星導光
身体能力を引き上げるための星導光
11.魔術
光星エネルギーを使用した術の全てを魔術と呼ぶ
12.武術
光星エネルギーを使用し身体能力強化関連全てを武術と呼ぶ
13.詠唱・無詠唱
魔術を使用する際に必要な術式
詠唱無しでも術を発動できるが本来の5割程度しか発揮できない。
14.二重詠唱
一度の術式に2つの術を発動させること
そこまで難易度の高い技術ではないが、自身の生命エネルギーに大きな負担をかける。そのため使用することを非推奨とされる
15.治癒術
傷、痛みを治す術
治癒術を扱える者は居ないとされる。
ステラは使えるようだが‥?
16.禁断盗賊団
特殊なモノを集め世界征服を企む組織
17.星群騎士団
王都コーディリアの治安を維持する組織
18.十二星宮
アクエリアスが名乗った謎の組織
19.フェーベ村
王都コーディリアの辺境にあるド田舎村
20.ナイアド
フェーベ村の隣にある町
小さな町だが人通りが多い
21.王都コーディリア
商業区、学園区、住居区、中央区の4つの区にわかれている。
守護星導光により安全性の高い場所となっている。
22.迷いの森
3年前にナイアドとの道を通りやすくするため一部を森林伐採を行い今では一本道となっている。
23.オリオン平地
王都コーディリアの東にある平地
凶悪な魔物も少ないため危険性は低い
24.リゲル尖塔
発見された当初は星群騎士団だけでなく、他の者も調べていたが時が過ぎていくと同時に何もないことが分かりそれ以降、放置され禁断盗賊団のアジトに変わり果てた
25.月星石
バチバチと電気が帯びた不思議な石
26.ミラ
この世界の通貨
1ミラ 小さなコイン 真ん中に1の数字が彫られている
10ミラ 小さなコイン 真ん中に10の数字が彫られている
100ミラ 10ミラより少し大きめのコイン 真ん中に100の数字が彫られている
500ミラ 100ミラと同じ大きさのコイン 真ん中に500の数字が彫られている
1000ミラ 小さな正方形の紙幣 真ん中にコインのマークが描かれており両端に1000の数字が記載されている
5000ミラ 10000ミラ 書かれている数字以外1000ミラと同じ
27.光星エネルギー視覚化器
ミルキーの自信作
辺りに漂う光星エネルギーを肉眼で見えるようにする
ただし、生物の内部にあるエネルギーまでは見えない
レンズの見た目をしている。
28.星水鎧
アクエリアスが武装した鎧
全身、水に包まれ甲冑の見た目をしている。
防御能力は随一高く、電気を一切通さない
29.モンスター・魔物・魔族
古くから存在する者
他の種族とは仲が悪く、見つけると襲いかかる習性をもつ
ただし、魔物にも性格があるため全ての魔物が凶悪という訳ではない
人型は珍しく滅多に見かけない存在
30.エルフ
耳が尖っており温厚な性格をしている
獣人とは仲がよく互いに助け合っている
身体が弱く戦いは苦手だが、手先が器用で道具や料理など得意とする。
過去に人間によって奴隷として使われていた時代があったため、人間に対して嫌悪感を醸し出している。
31.獣人
人型に動物の耳や尻尾などがある種族
身体能力が高く戦闘を得意とするが頭はあまり良くない。
エルフとは深い繋がりがある
過去に人間によって奴隷として使われていた時代があったため、人間に対して攻撃的な一面を見せる。
32.人間
いつから存在したのか未だにハッキリとしていない種族
あらゆる事に長けており、大抵の事は人間の仕業だと言われている。
過去に業を積み重ねた結果、どの種族からも嫌われる存在となった。
33.スライム
魔族の中でも弱く、大した事のない魔物。
個体差が激しく危険性の高いスライムも少なからず存在する。
半透明のジェル状の見た目をしている。
常にドロドロとした粘液を出し続けている。
真ん中に心核が存在する。
34.心核
不定形の魔物が持つ心臓
35.星瘍
黒い魔物のこと。
謎の存在
他の魔物にも襲う傾向にある。
36.ドロル
星瘍の一匹
オリオン平地に出会った黒い魔物
獣型の魔物。背中にトゲトゲしい見た目をしている。
背中には小さな棘が無数に生えており、その棘には遅効性の猛毒が含まれている。
毒が体内に入ってからしばらくの間、手足に軽めの痺れが表れる。
1時間程経つと急速に症状は悪化し、手足から腐敗を起こし苦痛に悶ながら死亡する。
軽めの痺れを起こしている段階であれば治療薬で治す事が可能。
尚、腐敗を起こしている段階だと治療薬であっても治す事が出来ない。




