091_20231127
そろそろこの日記にもオチをつけなければならない話数になってきました。
いやエッセイにオチをつけるのかというと、そういう文化もあるんじゃないかな?という気がします。知らんけど。
文章の末尾に知らんけどとつけると、こう一気に気楽になんでも言えますな、便利な言葉ではあるけれども誰が使い出したんでしょうかね?
口語ではあるし、大阪言葉ということは間違いなさそうではあるけれど、あまり昔から使っていたとかはあまり聞かない気がする?
豊臣秀吉が織田信長に対して、殿はさすがですな、その戦略日の本一でございます、知らんけど、とか言ったなら、物理的に首が胴体から離れているような気がしますね。
いや大阪代表が豊臣秀吉というのもどうなんでしょうかね?有名人な大阪人とか他に誰がいましたかね?いやいるんでしょうね、こう堺の商人とか有名ではありますものね、奈良平安あたりだと、どんな人がいたのでしょうか?
こう神話の世界まで遡って考えると、偉人というか神様的な存在が大阪にいたのかというと、ちょっと思い付かないわけではありますが、おそらくは地元では有名な神様とかおられるのでありましょうね。
ビリケン様とかそうなんですかね、あれはあれでかなり新しい神様のような気がしますが、というか神様なんでしょうかね?
七福神の大黒様とかどうなのでしょうか?商売繁盛の神様であるなら、結構昔からおられたのかもしれませんが、いやあれは、インドあたりからやってきた仏さんになったヒンズー教の神様だっけかな?
土着で大阪あたりの神様というと、誰なんだろう?和歌山あたりにとられてしまっているような気がしますね、もしくは淡路島あたりの神話が来たりするのかな?
現実的でドライで商人目線で、損得勘定で世の中を見ているから、神様とかあまり盛り上げていかなかったのかな?いや宗教的な施設があのあたりにあったかというとあまり聞かないような気がするけれども、大体は京都にそれらをとられているという感覚はありそうではありますね。
歴史が浅いということはなさそうではあるし、お稲荷さんは信仰されていそうな気がするのですれども、どうなんでしょうかね?
土地に根付いている民が少ないということなのでしょうか。
話がどうにもとっ散らかりますね、いつものことですが。
今日はここまで。




