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書痴日記  作者: 茶屋ノ壽
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 宝くじは当たるものではない、ではなぜ売れるのかというと、誰かには当たるからである、矛盾しているようなそうでもないような?


 買わなければ当たらないというのは正しく、であるなら、沢山買えば当たりやすくなるのかというと、その通りはあり、ただ、そうすれば損も大きくなる。


 じゃあどうするのかというと、最低数だけを買って、継続するという戦略が正しくなる、のではないかな?とは思うわけで。


 いやまあ、コツコツと損を重ねていくという言われ方をするとそれはその通りではある、らしい。いや私は買ったことがないんだよね、それだけのお金がないともいう。


 一枚三百円とか無理だよねー、二枚買ったら単行本が買えたりします。最近は紙資源が枯渇?減少しているみたいで、単行本でも一千円くらいしたりするのが困り物ではあるけれども、古本とか図書館とか利用し尽くさなければならないかな?


 まあ、結構無料でWeb小説を読めたりするので、実のところあまり困ってはいないわけではあるけれども、売れなければ新しい物語も増えないということはあるわけであり。


 いっそ自分で書いてしまえば、書痴症候群対策になるのではなかろうかという気もするわけではあるけれども、いやどうなのであろうかな?読み返せばいいのか?


 まあそこまでしなくとも無料の読み物が溢れているわけではあり、過去の作品を追っていくだけで人生が終わりそうではある、残念ながら。


 こう、生きている時間全てを読書に費やしたいとなると、生活費とかを何で賄うのかということになるわけではあるけれども、ここで宝くじ高額当選という、話に立ち戻るのではあるかな?とは思う。


 金銭に余裕ができてきたら、一週間に一回くらい、最低金額の何かを買うのも良いのかも知れない。


 いやまあ、絶対に当たらない気はするのだけれども、当たったらいいなぁという気持ちはある意味ちょっとしたロマンではあるんじゃないかな?


 真っ当に稼ぐ、それも単位時間あたりかなりの効率でという、職業を目指した方が、現実的ではあるのであるけれども、うーん、どうなのでしょうかね?

 

 楽して儲けたいというのは嫌われるみたいではあるけれども、それなりの貴重な技術があるならば、時短勤務でも、食いっぱぐれはないんじゃないかな?


 希少すぎて、引っ張りだこになって、時間が無くなってしまうと、本末転倒ではあるな。たとえば、医者とか?看護とか?あとは警察官とか?自衛官も無理そう。


 教師は論外。あれは忙しすぎる。


 弁護士とか、検事とか裁判官とか、政治家とか、公務員も、忙しそうなイメージがあるなぁ?


 こう、ゆったり農家とかどうだろう?いやあれはあれで忙しいんだろうなぁ。



 今日はここまで。

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