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書痴日記  作者: 茶屋ノ壽
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008_20230905

 つまりこの文章は王様の耳はロバの耳と穴に叫ぶ床屋のお話に近いのかなとか、いやその穴に叫んでいるという行為そのものという意味ではあるけれども。こう溜め込んでおくと精神に異常を生じかねないイライラとか鬱憤とか隠しておけない人の秘密とかを叫ぶ場所なのではないかなとか。


 全体に公開しているので、密やかにとか、内緒にとかではないけれども、個人に紐付けられないのであるならば、それはひっそりとやっているということに近いのであろうかな、しかも、まあ、好き好んでこの文章を読んでいく人もいないだろうという、安心感とかもあるのかもしれず。


 もしくはいつか誰かにバレることも考慮に入れて、それがちょっと楽しみで書いているという場合もあるのか、いやまあ、それは最初に言ったような気がするな?


 風評被害の話です、今日の意見というか、情けない大きな人に向けてのぐちというか文句ですかね?科学的に安全が保障されている案件に対して不安を煽るような言動を繰り返すのは何かこう、不快ではあるなぁという、生産者に対しては迷惑であるだろうし、流通にしても、小売にしても、消費者にしても、なんでそんなことを言うのかなと、困っていはいるんじゃないかなと。


 困らせるのが利益につながると言うことはありそうではあるのですが、具体的には、逆張りをしている、不安を煽ることによって、注目されて、そこで何か商売につながるようなことをしてのけるという、芸人というかエンタメ系の、人気商売系のやり口なのであろうかなという、感じではあるわけで。


 それそのものは結構どうでも良くて、とにかく言葉に注目させたい、意見に注目させたい、こういう人がいる、私がここにいるということを知らしめておきたいという発想ではあるのかなと、知られなければ売れないのでまずは知ってもらおうとする、のかもしれないと。


 いやまあ、心底政府のことが信じられない、科学的根拠を提出した者が信じられない、みんな騙されてはいけない、私だけが真実を知っているんだ、という思考の流れで行動する、善意の人である可能性も十分あるわけではあるけれども。


 それならば、その彼彼女らが持っている根拠を、系統立てて、論理的に、否定されたならば、前言撤回をおこなって欲しいなとは思うわけではあるけれども、おそらくは頭が固いというか、引くに引けない所まで行ってしまっているのだろうなぁとは、思うわけで。


 あ、敵対する組織とかが、とにかく相手のリソースを削ることを目的としての誹謗中傷とか流連庇護による風評被害の蔓延とかを狙うのは、また別の話ではあるので、逆に納得はできるわけではあるけれども、納得はできても、困る現実は変わらないところがなんとも。


 今日はここまで。

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