071_20231107
良いことをしたならばそれは誉められるべきだよね、なんで、そうじゃないのであるかな?
税金が高いので安くします、暮らしを楽にさせるために給付金を出します、これは良いことではないのかな?
評価が低いのはわかるんだけど、でもマイナスではないよね?一定の評価はされるべきであり、むしろよくやったなぁと褒めてあげないといけない案件じゃないのかな?
でないと、褒められないし、支持率も上がらないのなら、減税しません、給付もなしです、とかにならないのかな?いや手持ちのお金が増えるのは嬉しくないのかな?うーんお小遣いしかもらってないから感覚が違うのかな?
でも年間四万円浮いたというか、四万円だよ四万円、ざっくり一千円の本を買っても四十冊は変えるんだよ?古本なら少なくとも倍で、お店を巡れば、4、5倍くらいの冊数が買えるんだよ?
二百冊の本が手に入るくらいのお金が増えるとなるんだから、これはもう手放しでとりあえずよくやったと褒めてあげてもいいんじゃないかな?
それはまあ、このくらいでは足りないという意見があるのは分からないでもないけれども、それこそ、ちょっとしたことでも褒めてあげなければ、やる気を削ぐことになるんじゃないかなぁとは思う。
この辺りはそれほど外れた意見じゃないとは思うだけどもね、基本的に全部、政府のやることやら、政治家は批判するものであるという論調があるんだろうね、なんというか、素直によくやったなぁと、褒めているニュースとか聞いたことがない気がする。
基本批判的であるのは、問題じゃないのかな?いやまあ、厳しい意見を言っておかないと、こちらがひどい目に遭うという時代もあったのだろうなぁというか、おそらくは、政治が悪いことをしていた個人の自由を蔑ろにしていた、反動、なのかなぁとは思うけども。
何がなんでもそれに反対するという時期はもう過ぎているのじゃないかなぁとは思うんだよね、というか、褒めるところは褒めるべきだとは思う、じゃないと、モチベーションとか上がらないでしょうよ、政治家も人間だもの。
逆にそういう特殊な褒められなくても大丈夫、しっかり仕事をするという方しか政治家になれないとなると、こう、政策とか、政治とか?それの能力とは別のところにリソースを割かなければならないわけでだから、結果として、こうフルで政治業務に携われないということで、足を引っ張っていることにならんかなぁ?
というか、政治の才能というのはちょっと違うものが必要になる時点で、非効率ではあるのかな?うーんわかんないね。
今日はここまで。




