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書痴日記  作者: 茶屋ノ壽
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069_20231105

 連休最終日、ちょっと絶望的な響きではないかな?とか、匹敵するのは夏休み最後の日とかかな?いやそれは言い過ぎか。


 つまるところ大袈裟で持って回った言い回しが好きなのですよ、小説読みの悪癖なのかな?いやまあ年齢とのギャップがある喋り方をしている、書き方をしている自覚はあるんだけども。


 口語体と文語体が混じるのは仕様ですね、というか基本喋り口調もこんな感じなので、あんまり意識して切り替えてはいないのかもしれない、いやまあ、その喋り方変だよとはよく言われるので心配しなくても良い、かな?


 自分が変であるということを知っているのであるなら、まだ大丈夫なんじゃないかなということではある、マイノリティ?というほどではないとは思うよ?結構多いんじゃないかなこういう個性?


 いわゆるカッコつけというか、新しい単語、知ったばかりの言葉を使ってみたい症候群のようなやつだよね、こう、知識をひけらかしたい、そこで上を、マウントを取りたいという欲求がある、んじゃないかなとは思う。


 まあ、それほど口数は多くはないんだよ、話す相手も少ないしね、いや、友達がいないわけではないんだよ、ぼっちではないんだよ、ああ、いや、ぼっちでもいいのか、それほどその辺りは気にしていないから。


 孤独を愛する、という感じではあるのかな?まあ、結構本が読めていればそれで大体okという感じではあるんだよね、無関心がすぎるとかは言われるけれど、関心はあるんだ、ただそれが文章とか文字とか物語とかに偏っているだけで。


 世間一般の常識はあるはずなんだ、じゃなければ、読んでいるものにそれが無いということになるから、いやまあ、ずれているのは分かるけれども、それでも、現実味がなければ面白くないと言われるなら、それなら、小説には現実があるんじゃないかな?


 むしろ現実が、虚構を超えているようなことがあったりするしなぁ。


 フィクションに負けるなというキャッチフレーズは結構有名だとは思う、いやまあ、現実は、別に物語として面白くなるように盛り上げようと、調整をしないので、ご都合主義が普通に発生してしまうという、そういうカラクリなんだろうな?


 事実は小説よりも奇なりとは、よく言ったものですね、ただそれは珍しいだけであって、決して面白いかというと、いや、めっちゃ面白い時もあるな、嘘だろおいという言葉が出てきて、納得するしかないのは、リアルの特権ではあるわな。


 今日はここまで。

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