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奇怪噺
プロット見てみた。
物凄く長くなりそうだ……。
~4月~
「それでは、マスター、行ってきます。」
「うん。精々頑張りなよ。」
「はい。」
「ひよさん。」
「なんだい?●●●君。」
「仲間なんて、本当に出来るのでしょうか?親がどうとか・・・。」
「はは。分かってないな。僕が何も考えずに発言したと思っているのかい?」
「え・・・。何か方法でもあるのですか?」
「超能力者は、僕が見たところ殆どの場合両親共々死んでしまうのさ。」
「へ!?」
「何故かはまだ僕にも分からないんだけど確率が迚高いんだ。」
「はぁ~。」
「じゃあ、温泉にいこうか。」
「ひよさん、温泉がとっても好きですよね。」
「まぁね。」
遡魂超能力者専門中学校にて。
「ここだな?遡魂 超能力者専門学校は?」
「そうですよ。」
「そうか。」
何人か気づいた人もいると思うけど、実は、殺音は仕事完璧主義者なので、ちょくちょく口調を変えている。(約束破ったとき以外。)
ここが、中学校か。
でも、なんかこの空間
歪だ。
多分、終結するまで二年辺りかかりそうな予感が……。