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ぷりーず きる みー  作者: 紅葉野原 霙
第一章 天災(びっぐばん)と人外(めーきんぐ)の学校生活
4/8

新しいますたー

なんつーか……

最悪だ……

「銀崎殿~。」


「なんだ?新たなマスターが現れたのか?」


「そうですよ。」


「そうか。」


久々だな。

変わり者と詠われているから仕事なんてあまり来ないからな。


タッ タッ タッ タッ


「お。君だね。銀崎 殺音って。」


「そうですが。もしかして、貴方が私の新たなマスターですか?」


「そういったところだね。僕は輪廻坂(りんねざか) (ひよどり)さ。」


「よろしく頼みます。」


「じゃあ、君にまず二つ命令を下すよ。」


「私に出来ることなら何なりと。」


「まず、死のうとするのを止めて欲しい。」


「!!!!!」


で、でも、エレンが・・・

だけど、だけど・・・


「マスターがそういうのなら、そうしましょう。」


「有り難う。そしてもう一つ。僕と手合わせしてくれないか?勿論試合じゃなく死合だぜ?」


「マスターが良いと言うのならそうしましょう。」


「じゃあ、場所を変更だ。」


!!?

いきなり景色が変わった!?

となると、マスターは・・・


「そ。超能力者(スペックブリンガー)だよ。とりあえず僕は人外だからね。」


「そうなのですか。マスターの性能(スペック)はなんですか?」


「教えてあげるよ。僕の性能(スペック)は「制作者(メーキング)」。性能(スペック)を造り出す性能(スペック)さ。」


そ、そんな性能(スペック)あり得ない!


「あり得ないこと何て無いさ。」


「まさに人外ですね。マスターは。」


「はは。この性能(スペック)を知る前はただ普通の少女だったんだぜ?」


「そうなのですか。」


「そういや、なんでさっきから「そうですか。」という発言が多いんだい?仕事柄かい?」


「私事柄です。仕事柄から移りましたが。」


「そういう言い方を(たわごと)って言うんだぜ。それは仕事柄だ。」


「そうですか。では、そろそろ始めますか?」


「そういうもんだな。」


「「死合開始。」」



刀賊(カッターナイフ)!!!」


まずは小手調べに。


「甘いね。角砂糖3万個位甘いね。」


「な・・・!」


竜巻拳(スクリュードライバー)。「軽音(ライトスタンド)」応用編。」


「は、速い!」


ドンッ!


「勝負有りだね。僕の勝ちだ。」


「マスターの言う通りです。」


う、


「グハッ!」


内臓が破裂したか。


「やりすぎたかな?まぁ、不老不死( ビッグバン)があるから大丈夫だとおもうけど。」


「はは。そうですね。マスター。」


私とマスターの第一対決はマスターの完全勝利だった。


「エレン、私頑張るよ。」

寝てる間に親に髪刈られたぜぇ……

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