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ep6 デフレスパイラル
教科書では、デフレスパイラルは明確な因果関係として説明される。
需要が弱い
↓
物価が下がる
↓
企業の利益が減る
↓
賃金や雇用が抑えられる
↓
所得が伸びず、消費が減る
↓
さらに需要が弱くなる
消費者も、企業も、慎重であろうとして
一つひとつの選択は合理的でも、全体としては縮小が自己強化されていく。
それがデフレスパイラルと。
だからこそ、この構造は長く続く。
・・・?
物価は下げ止まっていたので
日本はデフレスパイラルじゃなかったと考えるほうが自然におもえるけど・・・
なぜ、この言葉が記憶にある・・・?




