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序章

「祈り」

それは、自らを幸せにするために行うもの。

しかしそれは、忌み嫌う相手を不幸に陥れるために行う物「呪い」と紙一重。

一歩間違えてしまえば、人を殺してしまうことになりかねない。

そして、現在に至るまで「祈り」と「呪い」は受け継がれてきた。

現在は「祈り」という言葉は使われなくなり、情報技術の発展によって「祈り」も「呪い」も消えかかっている。しかし、ひっそりと残り続けている。もしかしたら、人は「呪い」にまみれながら生きているのかもしれない。

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