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僕が小説を書こうと思った理由

作者: そーた

この話は実話をもとにしてます。

僕の名前はそーた(作者)、2024年8月の時点で中学3年生だ。


夏休みに入っているということで、ちみちみ宿題をしながらだらけていた。


そんなある日のこと、運命の出会いを果たした。


その日は普通に生活していたのだが、とあるネット小説のページを開いた。


そのページは、俺の知らない世界が広がっていた。


読んでいくと、様々な作品がある。


そして、読んでいくうちに魅力を感じられるようになった。


液晶に映し出されている文章に恋をする感じだ。他の作者の表現が美しいのだ。


普通では思いつかないような表現力に脱帽し、同時に憧れの感情を抱いた。


当初自分は異世界転生ファンタジーを読んでいたが、自分の知らない世界観を知れて面白いと思った。


同年10月に入ってからは、ラブコメディ作品にも精通するようになった。


様々なラブコメディ作品を見ると、ラブコメディ作品でもジャンルが違うことが分かる。


転生系だとか、やり直し系だとか、様々な種類が含まれていて、見ていて飽きないなと思った。


そして同年11月、僕の頭の中に一つの考えが浮かんだ。


…頑張れば僕も書けるのではないか


その時、自分は近くにあったパソコンを開き、某ウェブ小説サイトを開く。


執筆するにはアカウント登録をしなきゃいけないらしく、アカウント登録を済まし、作品作成に向かう。


この時の自分には、何個かの小説の構想があったのだが、選んだのは異世界ファンタジーだった。


その小説のタイトルは『異世界の貴族に転生した俺、目立ちたくなかったので面倒くさい事はすべて弟に押し付けることにした』だ。


この物語は、異世界に転生した主人公がめんどくさいことは弟に押し付けようと計画する作品だ。


この作品を投稿した瞬間、自分は夢の小説家の仲間入りしたことを実感したのだ。


投稿すると、伸びがいいのか最初は分からなかったのだが、1ヶ月もすると相場もわかるようになった。


小説を執筆し始めると、かなりいろいろなシチュエーションを思い浮かぶ。


ほとんど勢いで執筆しているようなものだ。だからか、ほとんどの作品が投稿前に没になってしまうのだが…


1月頃になると、もうネタが無くなってきてマンネリ化してしまう。


病気もあってか投稿ペースも落ちてしまった。


だが最近では気まぐれ投稿にしているため、余裕をもって投稿しているわけだ。


「…ここまで読んでくれてありがとな」


おっと、そーたがあなたに話しかけてくれたぞ?


こういう状態は大丈夫か?


「…多分この話を見てくれている人はさ、俺の作品を見てくれている人なんだろうね。初見さんでも全然かまわないから見てくれるとありがたいな」


初見さんでもいいとか、優しいかよ!


ごめんなさい、感情が出てしまいました。


そんな自分は、人生の中で新しい一歩を踏み出し、新しい環境に身を置いています。


未熟な自分は、高校生の一員になり、もうそろそろで社会に出る自分は、趣味の小説執筆を、楽しくやれているのでしょうか。


パートナーと上手に付き合えているのでしょうか。プレッシャーに押しつぶされていないでしょうか…


それでも、小説を執筆していて、後悔をすることはないと信じています。


そーたは、机の上に置かれた紙に、締めとしてこう書いた。


すべての読者へ


そーたより。

呼んでくれてありがとうございます!


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