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2Q
「すみません」
「はい?」
振り向きざまにナイフをターゲットの顔面に叩きつける倒れるターゲット。これで何百万も、もらえるんだ、捕まることのないよう計画もしてある
大丈夫。何も怖くない
と言い聞かし、ふと虚しくなる
失恋を思いだしたからだ
そんなこと考えるからだろうな
後ろのヤツに気付けなかった。金属バットで頭を殴られる
僕は倒れたがこんなこと何度も経験済みだ。
すぐ転がり相手から距離を取る。そして立ち上がり
「悪いけど、仕事だから...殺させてもらうね」
僕は相手へ向かってナイフを振り下ろす
避けられたが続け様に首目掛けてナイフを振る
それも避けられる。そしてお腹を蹴られた
「君、人殺しなんだね。最近この職業流行ってるからな〜まぁいいやそこの死体の人に用があったんだけどもう死んでるしちょっとした遊び心で君を殴った」
「サイレン...」
「そうだね、君もナイフ捨てて逃げれば?笑」




