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第224話 集う支部長と本部長

 昼下がりの時刻。広い青空を1機の巨大な機械が飛んでいた。その形は前肢と翼が一体化したような存在、ワイバーンを思わせる見た目をしており、鋼鉄の翼をひろげ、背中から炎を噴き出しながら空を駆け巡る。

 鋼鉄の身体は一部がガラス張りの部屋になっており、そこには5人の人がいる。1人はヴァルハラ騎士団ノース支部支部長、ロキ・エターナル。1人はセンター本部所属にして審判者(ジャッジメント)の1人、バルテリア・レイドであり、ワイバーンの操縦を務めている。残りの3人は元ウェスト支部メンバーのメジーマ、リナーテ、メリナの3人で、ロキと同じテーブルを囲んでいた。部屋の大きさはかなりのものであり、キッチンや5つの天蓋付きのベッド、風呂、お手洗い、クローゼット、更衣用の小部屋と生活に必要な物が一通り揃っている。

 ロキはガラスから見える空を眺めながら楽しそうに笑っていた。


「いやー、バルテリアの知識と技術は恐ろしいね。こんなにも巨大な鉄の塊が長時間空を飛んでいるのだから。魔術でこれを再現出来る化け物はいないんじゃないかな。流石は審判者と言うべきか。ねえ、メリナ。君のよく知るカイツは、こんなこと出来ちゃったりするのかな?」

「どうですかね。私もカイツの全てを知ってるわけではありませんが、多分出来ないと思います」

「なるほど。まだそれは出来ない感じか。ま、第3解放までしか使えないなら、そんなもんなのかな。とはいえ可能性は未知数。これからどうなるか楽しみだね」

「はあ……そうですね」


 メリナは言葉の意図を理解できず、曖昧な返事を返す。彼女はロキ支部長の事が少し苦手だった。飄々として本心を語らず、煙に巻くような言動が多い。

 それに加え、食糧調達の任務に関しても不信感が募っていた。もしアリアがいなければ、自分たちは確実に全滅していた。

 もしかしたら、この人は自分たちを使って良からぬことを企んでいるのではないかと疑惑を持ってしまうのだ。それはメジーマも同じようで、鋭い目で支部長のことを見ている。そんな視線を気にしてないのか気づいてないのか、彼女はリナーテと一緒になって、楽しそうにテーブル上の菓子を食べる。


「いやー。快適な空の旅をしながら食べる菓子は美味いな」

「分かります。いつも食べてるお菓子なのに、いつもよりとっても美味しく感じるんですよね!」


 リナーテも美味しそうにバクバクと菓子を食べており、ロキ支部長に疑いの目を向けてる様子はない。そんな彼女にメジーマたちは内心呆れていた。


「リナーテ。楽しそうにしてるところ悪いですが、俺たちが支部長会議の開催場所へ向かってる理由は理解してますよね?」

「当たり前じゃん。支部長たちが私たちを品定めする為でしょ。今回の任務では私頑張ったからねえ。カイツを無理やり連れてきたマイナスを考慮してもきっと良い点行くと思うよ。ていうか思いたいよ。私めちゃくちゃ大変だったんだかね。カイツにアイアンクローされたり無理やり働かされたり」

「ほお。そんなにも頑張ったのか。流石は美しき百合の花だ。こりゃあリナーテが新たな審判者(ジャッジメント)になる可能性も出てきちまうかもな~」

「分かってるねえバルテリアは。そうだよ。私は頑張ったんだよ。それなのにカイツやメジーマは説教するばかりでさあ」

「なんと。メジーマはともかく、あの百合の破壊者が説教するのはいただけないねえ。美しい百合の花の努力はとにかく肯定するというのが紳士のやるべきことだというのに」

「おおお! バルテリア良いこと言うじゃん。見直したかも」

「見直してくれたのは嬉しいけど、複雑な気分だな。お前にはメリナとずっと仲良くしてほしいからな。俺のことを見直すなんてしてほしくないぜ」

「? よく分からないけど、私はメリナと仲良いよ。たまに出かけたりするし」

「ほおほお! それは良いな。是非その話を聞かせてくれよ」

「良いよ。じゃあ、ウェスト支部にいた時の話を。あれは2年くらい前の話かな」 


 リナーテがメリナとの色んな話をし、バルテリアはひたすらその話に、というよりはメリナとリナーテの触れ合いに興奮しまくっていた。メジーマは呆れたようにそれを聞き流し、メリナはどこか居心地が悪そうにしていた。




 それから数時間かけ、一行はようやく目的地上空へとたどり着いた。


「おおおお。メリナ、あれ見てあれ! ハンパないよ。まるで王都だよ! いや、あれは半端ない王都。略して半王都だよ! 半王都すげー!」

「ギャーギャーうるさいし、意味のわからないこと言うな。はしゃぐ気持ちは分からんでもないけど」


 目的地であるセンター本部は黒色の巨大な建物であり、その出で立ちはまるで要塞。本部は巨大な都市の中に建てられていて、都市の大きさは王都に勝るとも劣らない大きさであり、一億人ほどの人間が住めそうなぐらいには広い。


「でかいね〜。あの都市を軽く一周するだけでも3ヶ月はかかりそう。マジにパないね。時間があったら回ってみたいなあ」

「リナーテ。はしゃいでる所悪いですが、今回の俺たちの目的を本当に忘れてないでしょうね? センター本部には観光に行くのではありませんよ」

「分かってるよ。メジーマは本当にうるさいな。ちょっとくらいはしゃいでも良いじゃんか」

「緊張感を持ってほしいんですよ。これから俺たちは他の支部長や本部長に出会うんですから、無礼がないようにしないと」


 メジーマが説教するようにそう言うと、ロキが助け舟を出すように話す。


「その心意気は立派だが、あいつらに対しては必要ないかもしれないな。どいつもこいつもへんてこな奴らばかりなのだから」

「それはどういう意味ですか?」

「会えば分かるよ」



 その後、鋼鉄のワイバーンはセンター本部屋上にある着陸場に止まり、一行は屋上にある扉を開ける。中は小さな小部屋であり、机や椅子、屋上へ出る以外の扉も無し。中心には魔方陣があるだけという不思議な場所だった。


「ロキ支部長、ここは一体何なのですか。他の扉もないし、どうやって目的の場所に行けば」

「あの魔法陣の上に乗れば良い。そうすれば一瞬だ」


 そう言って、ロキ支部長はバルテリアと共に魔方陣の中に入る。リナーテたちも疑問を持ちながら魔方陣の中に入った瞬間、紫の光が魔方陣から放たれ、一行をその光で包みこんだ。


「ぬびゃーー!? なにこれ!」

「おわっ!? 光が」

「これは、ウェスト支部の転送に似ている。まさか!」


 リナーテ、メリナ、メジーマの3人は驚いて目を閉じる。光が収まってから目を開けた彼らに見えたのは、巨大な会議室だった。壁や床は黒色で、何十人も座れそうな巨大な円卓テーブルに等間隔に置かれている7つの豪華な装飾が飾られている椅子。


「えっ。ここは……どこ?」


 ぽかんとするリナーテにバルテリアが説明する。


「ようこそ騎士団諸君。ここはヴァルハラ騎士団センター本部の第1会議室だ」

「バルテリアさん。もしかして、先ほどの魔方陣は」

「察しが良いねメジーマ。あの魔方陣はイドゥン支部長の魔術、切断(アンピュテーション)世界(・フィールド)で用意した別空間へ飛ぶための扉だ。あんたらもウェスト支部で似たような事は何度も経験してるだろ。センター本部もウェスト支部と同じだ。建物の中身はごっそり魔術で切り抜かれ、別世界のようになっている。本当なら全ての支部を似たような感じにする案があったらしいが、イドゥン支部長の魔力が持たないから、騎士団の要であるセンター本部と彼女の所属するウェスト支部に限定されることになったのさ」

「そうそう〜。そういう経緯が〜、あったのよね~」


 後ろからの声に振りむくと、色の髪を膝下ぐらいまで伸ばし、サイズの合わないだぼだぼな長袖の白シャツと白のスカートを着ている女性、イドゥン・レーシスが立っていた。


「お久しぶりですねイドゥン支部長。相変わらず見目麗しい。貴方のような美しくも明るい百合の花がおられる世界に感謝です」

「うふふ~。相変わらず〜、褒め言葉が上手ね~。ロキ支部長も久しぶりね~」

「久しぶりだね。元気そうで安心したよ」

「それが心から出た言葉だと信じたいわね~。メジーマたちも久しぶり~。色々頑張ってたみたいね~。偉い偉~い」


 イドゥンはメリナたちを集めて彼らの頭を撫でる。


「ふにゃ~。イドゥン支部長から撫でられるの安心するね。心が落ち着くよ」

「こればかりはリナーテに同意だな。まるでお母さんに優しくされてるみたいだ~」


 メリナとリナーテは嬉しそうにしていたが、メジーマは顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた。


「イドゥン支部長。流石にこれは気恥ずかしいのですが」

「良いじゃないのメジーマちゃ~ん。あなたたちは〜、私にとって子供のように愛しいのだから~。これぐらいさせてよ~」

「子供って。そんな年でも無いのですが。もう20ですよ」

「年に関係なく〜、あなたたちは可愛い子供なのよ~」


 そのままなでなでを続けていると、新しい声が響いてくる。


「おやおや。ウェスト支部の皆様は、相変わらず仲睦まじいですね」


 メリナたちが声のした方を見ると、そこには1人の男性がいた。黒い髪をオールバックに整えており、目は紫色で宝石のように綺麗に輝いている。顔立ちや目元がきりっとしていて、いかにも優等生という感じの見た目だが、真っ赤なスーツに髑髏のネクタイという独特な衣装であった。服のセンスはともかくとして着こなしはきちっとしており、しわやたるみが全くなく、光沢が出ているほどの綺麗な服からは真面目さが溢れ出ていた。服のセンスに目をつぶればだが。


「久しぶりねフォルテス~。相変わらず不思議な服装~。それって~、あなたの趣味~?」

「趣味ではありません。これは俺の正装ですよ。こういう重要な会議ではこのように正装で参加するのが、騎士団団員としてのマナーですから」

「あら〜。それ正装なのね〜。珍しい色のスーツだから〜、正装に見えなかったわ〜」

「確かに、正装にしては珍しい色をしてますからね。しかし、これは正真正銘、どこに出しても恥ずかしくない正装です」


 メジーマは、フォルテスと呼ばれた男とイドゥンの会話を首をかしげながら聞いていた。


「バルテリアさん。あのフォルテスという不思議ファッションの人は」

「あいつはフォルテス・ガルート。俺と同じ審判者であり、とんでもねえ実力を秘めた男だ。壊滅的なファッションセンスを代償としてな。あれを正装と言える奴は世界広しといえど、あいつくらいだろうな。特になんの疑問も持ってなさそうなイドゥン支部長もびっくりだけど」

「確かにそうですね」


 そんな話をしていると、イドゥンとの話を終えたのか、フォルテスが近づいてきて、メリナたちに話しかける。


「メジーマさん、メリナさん初めまして。俺はセンター本部所属団員にして審判者の1人、フォルテス・ガルートだ。今回の会議で、君たちが皆に認められることを強く願う」

「は? なんで私は省かれた?」


 なぜか、彼はリナーテを省いて挨拶をした。確実に見えているにも関わらず。メリナとメジーマはそれに困惑しつつも挨拶に応える。


「ありがとうございます。にそう言って頂けると、誠に光栄です」

「ありがたき御言葉に感謝します。フォルテスさんの期待に添えるよう、誠心誠意邁進していこうと考えております」

「おお。最近の若者は礼儀正しくて偉いね。君たちなら良い評価を貰えそうだ。会議が楽しみだよ」


 彼はそう言ってその場を離れ、ロキに挨拶して話し始める。


「ねえメリナ。なんで私は無視されたわけ? 私、あのだっさいスーツ野郎に何かした覚えないんだけど」

「リナーテ。言葉に気をつけなさい。彼は」

「知ったこっちゃないよ。ワタシを無視して挨拶するような奴に何を気をつけるのさ。向こうが無礼を働くなら、こっちも無礼で返すまでだよ! あのくそぼ」

「はいは〜い。落ち着きましょうね〜」


 ヒートアップしそうになったリナーテの口をイドゥンが抑えた。


「むごごごごごご」

「くすぐったいわね〜。でもでも〜、他の支部長達も来てるし〜、言葉には気をつけた方が良いわよ〜」

「他の? まだ2人しか来てないはずでは」

「いやいや〜、もう全員来てるわよ〜。例えば、あなたの肩の上とか〜」

「肩の上?」


 メジーマが訝しみながら自分の肩を見ると、いつの間にか手のひらの半分程度のサイズの女性が自身の左肩の上に乗っていた。長く尖った耳をしており、髪色と目は緑色である。髪は腰まで伸ばしたサイドテールであり、先端に星型のアクセサリーを着けている。服装は花の模様が描かれたワンピースを着ており、背中には蝶のような形をした緑色の羽が生えていた。


「あなたは、妖精!?」

「よっ! 俺はエフェメラル。ヴァルハラ騎士団イースト支部支部長なんだぜ。よろしくな」

「は、はあ。よろしくお願いします」

「おう。そういえばあんちゃん。これから時間ある? ちょいと付き合ってほしいんだよなあ」


 彼女は口角を上げ、軽い調子で話しかける。声音は普通だが、何かを射るように見るその目は、まるで肉食動物である。


「どんなご用でしょうか?」

「なーに。そんな難しい話じゃない。お前が今の騎士団でどれほど貢献出来る人間か知りたいのさ。役立たずのカスになるか有能なソルジャーになるのか。それを知るには、殺し合いするのが一番手っ取り早いんだよなあ」

「えっと……もう少し別の方法は」

「いやいや。殺し合い以上に分かりやすい手段もないっしょ。ヒョロそうな見た目で魔力も大してなさそうだけど、どんだけ俺らに尽くしてくれるのかなー。ちったあ役に立ってくれると俺も楽なんだけど。役に立たなかったら指詰める程度のことはしとかねえと。俺の大切な時間を奪って、こんな会議をやってるんだからなあ」


 それに加えて放たれる殺気はナイフのように鋭く、鉄塊のように重い。メジーマはそれに呑まれそうになるが。


「ぷぷ。はーはっはっはっは! めちゃくちゃビビってんじゃん。反応が面白すぎて草ー。心配しなくてもなにもしないってー。大切な団員なんだからさ。支部長が団員に傷をつけたら重罪もんのパレードで草超えて森でしょ♪」

「え……あ、はあ」

「反応薄すぎー。どんだけ俺の圧にビビッてたんだよ。草超えて森超えて大森林〜ってね」


 彼女はケラケラと笑った後、メジーマの肩を離れて席についた。


「イドゥン支部長。彼女は一体、何なのですか」

「エフェメラル。ヴァルハラ騎士団イースト支部支部長で〜、トップクラスの問題児よ〜。あそこにいるアマテラスちゃんと1,2位を争うほどの〜野蛮人なの〜」


 イドゥンが湯指した方を見ると、そこには1人の女性が机の上で寝そべっていた。顔立ちは幼く、背丈も150ほどしかないほどに小さい。

 服装は皺だらけ&謎の染みだらけのシャツに皺だらけのスカートとだらしのない服装。よだれを垂らし、寝相も汚く、シャツは半分脱げててスカートも膝下辺りまで落ちている。


「ぐごごごごご……ごがががががが」  


 いびきもうるさく、 自堕落という言葉を人間にしたかのような存在だった。


「イドゥン支部長。あれは」

「彼女は〜アマテラス・スリーピ〜。ヴァルハラ騎士団の〜、サウス支部支部長よ〜」

「あれが……支部長?」

「あははは〜。初めて見る人は〜びっくりしちゃうわよね〜。でも〜、ああ見えてちゃーんとした実力者で〜、頭脳や判断力も〜、ぴかいちよ〜」

「……信じられませんね。あんなニートのような女性が」 

「私も信じられねえよ。あの自堕落っぷり。リナーテとも良い勝負だろうに。あんなので頭脳とか判断力がぴかいちって」

「待って。いくら私でもあそこまで自堕落じゃないからね。ここでいびきをかいて寝られるほどメンタル図太くないから」


 一行がそんな話をしてる中、審判者(ジャッジメント)のフォルテスとバルテリアが話をしていた。


「久しぶりだなフォルテス。相変わらずダサいファッションで、ある意味安心するよ」

「そういうお前は、まだ百合を守るとか寝言をほざいてるのか?」

「言ってくれるねえ。それよりお前から見て、元ウェスト支部メンバーの評価はどうだ?」

「さっきのを見てなかったのか? あれが答えだ」

「やっぱそうだよな〜。あーあ。メリナちゃんとリナーテちゃんのメリリナカップリングは俺の最高の推しだったんだが、これはちょいと難しそうだな」


 話をしてる最中、会議室にゴーンゴーンと鐘を鳴らすような音が鳴り始めた。


「そろそろ時間か。さてさて。リナーテちゃんとメリナちゃんはどうなるかな。あのカップリングを見守るのは最近の楽しみだし、高評価してほしいが」

「くだらないこと言ってないで、所定の位置につけ。本部長が来るぞ」


 2人は他の支部長たちと一緒に自分の座る席に座った。既に他の支部長たちも自分の席に座っており、メジーマたちウェスト支部メンバーはイドゥンの傍に立っている。

 鐘が鳴り終わると奥の扉が開き始める。扉が開いた先には車輪付きの巨大なカプセルがあった。カプセルは液体で満たされており、その中にあるのは1つの生首。髪は白く、薄い褐色肌に青い瞳。その目には魔法陣の模様が描かれていた。目からは光が消えていて深い闇を感じさせる。生首だけという容姿も相まって、まるで死人のようだった。


「支部長の皆さんこんにちは。そして、ウェスト支部メンバーの団員様は初めまして初めまして。私はカオス。ヴァルハラ騎士団センター本部の本部長にして総帥。この姿については、目をつぶってくれると助かるわ」


 そう言った後に彼女の生首を入れたカプセルは進んでいき、空いている席の前に着いた。すると、円卓のテーブルから機械で作られた腕が飛び出し、カプセルを掴んで器用に席の上に載せた。


「さて。では初めましょう初めましょう。ヴァルハラ騎士団元ウェスト支部メンバー、メジーマ・グレイス、メリナ・エンピシー、リナーテ・バウル。彼女たちの現在の評価と天使祭のスケジュールについて話しましょうか」

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