表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

亡霊

作者: 飴谷 綿
掲載日:2026/06/26

以前理解が出来なかった言葉は、いつのまにか自然に理解していて、僕の感性の一部になっていた。


新しい心の奪われ方を知ったあの時、初めて過去をうらんだ。


思い出したくても記憶が変わってしまうくらい君との思い出が多すぎる。


突然姿を消した君は、存在していた証拠を残しすぎて僕の中で永遠になってしまった。


僕は何を信じていたのだろうか。


時系列が入れ替わりながら思い出される過去は僕の未来を監視している。


僕の綺麗事を否定した君は今の僕を軽蔑するだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ