チートスキル"徹底除菌"で盗賊団に対抗した後に王宮入りした話
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
怪異とも怪物とも識別しきれない
謎の存在に目をつけられて異彩なる
除菌の異能を断る暇無く授けられた
うえ異世界の森林に転移させられた
挙げ句すぐさま盗賊団に囲まれた為
相手が不要な雑菌扱いされ散る事を
少し期待しつつスキルを試用してく
けれどアレアレこのスキル何か変
盗賊団の一部が携帯してた酒が酵母
という菌を介し泡立ち始めたうえに
森林内の樹に生えてた無害なキノコ
まで消失や良からぬ変調をし始める
ずぞっずぞっしけしけぶくっぶくっ
ずぞっずぞっしけしけしゅんしゅん
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
怪異とも怪物とも識別しきれない
謎の存在に目をつけられて異彩なる
除菌の異能を断る暇無く授けられた
うえ異世界の森林に転移させられた
挙げ句すぐさま盗賊団に囲まれた為
相手が不要な雑菌扱いされ散る事を
少し期待しつつスキルを試用してく
けれどアレアレこのスキル何か変
盗賊団の一部が携帯してた酒が酵母
という菌を介し泡立ち始めたうえに
皇族に貢ぐものが密かに栽培してる
高級キノコまでも森林内で絶え始め
ずぞっずぞっしけしけごぽっごぽっ
ずぞっずぞっしけしけへなぁへなぁ
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
怪異とも怪物とも識別しきれない
謎の存在に目をつけられて異彩なる
除菌の異能を断る暇無く授けられた
うえ異世界の森林に転移させられた
挙げ句すぐさま盗賊団に囲まれた為
相手が不要な雑菌扱いされ散る事を
少し期待しつつスキルを試用してく
けれどアレアレこのスキル何か変
盗賊団の一部が携帯してた酒が酵母
という菌を介し泡立ち始めたうえに
治療薬の素材として重宝されている
キノコまで消失や爆ぜで使用不可に
ずぞっずぞっしけしけぽごっぽごっ
ずぞっずぞっしけしけぱぁんぱぁん
@
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
怪異とも怪物とも識別しきれない
謎の存在に目をつけられて異彩なる
除菌の異能を断る暇無く授けられた
うえ異世界の森林に転移させられた
挙げ句すぐさま盗賊団に囲まれた為
相手が不要な雑菌扱いされ散る事を
少し期待しつつスキルを試用してく
けれどアレアレこのスキル何か変
盗賊団の一部が携帯してた酒が酵母
ごと泡立ち飲めなくなっていくうえ
森から離れた区域の店のパン類似品
つくる為の菌も消え始め職人が目眩
ずぞっずぞっしけしけくらぁくらぁ
ずぞっずぞっしけしけふらぁふらぁ
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
怪異とも怪物とも識別しきれない
謎の存在に目をつけられて異彩なる
除菌の異能を断る暇無く授けられた
うえ異世界の森林に転移させられた
挙げ句すぐさま盗賊団に囲まれた為
相手が不要な雑菌扱いされ散る事を
少し期待しつつスキルを試用してく
けれどアレアレこのスキル何か変
盗賊団の一部が携帯してた酒が酵母
という菌を介し泡立ち始めたうえに
森と別の区域にある皇族や貴族用の
酒の貯蔵庫内が全滅し管理者が倒れ
ずぞっずぞっしけしけばたぁばたぁ
ずぞっずぞっしけしけどたぁどたぁ
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
怪異とも怪物とも識別しきれない
謎の存在に目をつけられて異彩なる
除菌の異能を断る暇無く授けられた
うえ異世界の森林に転移させられた
挙げ句すぐさま盗賊団に囲まれた為
相手が不要な雑菌扱いされ散る事を
少し期待しつつスキルを試用してく
けれどアレアレこのスキル何か変
盗賊団の一部が携帯してた酒が酵母
という菌を介し泡立ち始めたうえに
市場や住宅地のカビ使用チーズやら
ヨーグルトなどまで豹変し民が唖然
ずぞっずぞっしけしけぽけぇぽけぇ
ずぞっずぞっしけしけあがぁあがぁ
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
ずぞっずぞっしけしけカビだッ!!
盗賊団の頭目がお気に入りの酒を
台無しにされた怒りをスキル使用者
へぶつける暇もなく大異変の元凶を
魔術で居場所ごと突き止めた王家の
直属騎士団や暗殺部隊などが処刑に
ふみきるべく森へと迫ってきた為に
逃げようとするが無駄に終わり宮廷
の地下にある牢内に投げ込まれ罰を
ひたすら弁解も出来ずに待つ羽目に
もはや生存の可能性がキノコの胞子
一粒分より小さくなってそうだねw
終




