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首都高バトル

  今度は、プレステ2で首都高バトルをプレイ始めた。美穂とゆかりは上手く操作できません。

 明菜はスイスイと操作している。てつやは驚いた表情で明菜のプレイを見つめながら、「明菜、すごいね!どうしてそんなに上手いの?」と尋ねた。明菜は微笑んで、「小さい頃から弟と一緒にゲームをやってたから、自然と上手くなっちゃったの」と答えた。


美穂とゆかりは最初は苦戦していたが、明菜のアドバイスを受けて少しずつ上達していった。部屋にはみんなの笑い声と、ゲームの効果音が響き渡っていた。てつやはこの瞬間がとても幸せだと感じ、心の中で「こんな日がずっと続けばいいのにな」と思った。


やがて、ゲームも一段落し、みんなでおやつの時間を楽しむことにした。美穂が用意したクッキーと紅茶を囲みながら、四人は楽しいひと時を過ごした。



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