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茂夫の言い分8

 キャベツ切ってたケンつていうやつが手を止めて、じっとみてる。

 肉炒めてたヨウは手を止めて、ガスとめて客と一緒に応援だ。

 英ちゃんは、外へ出て『営業中』の看板を裏の『休業中』にしてやがる。

コンッちゃんも指ポキポキならしながら俺の後ろにまわってきて、耳の所で、

 「俺も店長ぶっとばしてやる。給料も少なくてよ、皆このにわとりのせいなんだぜ!」

とささやきかける。ケンのやろうどっからかカメラもって來て、写しやがんの、

「ささ!やってくださいこのポラロイドは、秒速で連続シヤッターつきだよ」

 なんてささやきかける、俺もついそのきになって手につばつけ店長と睨み合いそして沈黙おとずれた。

その沈黙を破っだのがこの俺様。

一このやろI!

 て叫びながらとっさに店長の腹に一発ぶっかましてやったぜ。

 スカーっでして気持ちよかったぜ。

 店長もう歳だからそのまま、意識をうしなっちゃってのびちまいやがんだぜ。

 囗からよだれと血流しやかってさ。

 そのありさまみで俺わらっちまった。

「へっへっへどうだ、まいったか!」

 つて客はまた財布だけおいてにげちまい、ケンもヨウもコンも皆またしらんぷりで、自分の仕事して


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