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攻撃魔法なんて使えませんけど何か?  作者: あんもまいと
8:やったことへの代償
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77 帰路

夕方。オレ達は帰り支度をしていた。

「・・・思ったより皆買い込んだな・・・荷物だけでユニコルノ2匹分だ」

「ならアキヨシ、一緒にユニコルノに乗ってその・・・騎乗位で夜・・・うふふ♡」

「神聖な動物の上で何しようとしてんの?このユニコルノは国のだぞ?アホか?オレは

1人でクローに乗るから」

「ええ!?」

「じゃあァキセェはオレのォユニコォルノォでェ」

「いやだから国のって言ったよなタオシー」

「では私のユニコルノで・・・」

「オイ鼻息荒くすんな外交官クソがァァ!!」

結局モユーリとキセの相乗りになった。


帰り道、その2人何やら盛り上がっていたので、近付いて話しかけてみた。

「なぁオマエラってそんな仲良かったっけ?」

「まぁね。今アキヨシリトリしてるの。アキヨシのことだけでシリトリするの」

「く・・・く・・・くちくさい」

「いやらしい体の女が好き」

「きもい」

「いやらしい女を舐め回す」

「す・・・す・・・!?」

「いやふざけんなァァ!?」

少し後ろに下がってラクトに話しかける。

「なあ、ラクト君、オレ口臭いかな?」

「まあ一般人より少し・・・」

マジか。ショックだ。

「すさまじいブス」

「モユーリちょっと黙れェェ!?」

帰り道が騒がしいパーティーであった。


これで、8章終了です。

次回の投稿は1週間後ぐらいになると思います。

きっと11月6日です。

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