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攻撃魔法なんて使えませんけど何か?  作者: あんもまいと
8:やったことへの代償
70/110

69 合流

「クソッ、魔力が・・・」

「アキヨシ、私も・・・」

交代でハスクキングの相手をしていたが、そろそろ限界だった。

「もう魔力が無いんだろォォ」

「スコ「テレポート」」

攻撃を避けようと呪文を唱えたが、

「距離が確保できてねェぜェェ!」

オレ達は移動地点に先回りされ殴り飛ばされる。

魔力が残りわずかだったから、水分を奪われた。

・・・だるい・・・ラクトが言っていた「脱水症状」ってヤツか・・・?

「終わりだァァ!死ねェェ」

「トワイライトォォ・・・アゲェイン!」

「!?グァァ」

光がハスクキングのむき出しの右手を消滅させる。

「次から次へとォォ」

「助けェェにィ来たァァよォォ」

タオシーだった。アキヨシは身体が持ち上げられるのに気付いた。見ると、ラクトが召喚したのであろうモンスターが運んでくれている。

「お前を吸い尽くしてやらぁぁ!」

「女にしか吸われたァァくなァいィわァァ」

2人のバトルが始まる。やっぱりタオシーはごみだった。

しかしバトルといっても、タオシーのトワイライトの命中率よりハスクキングの連打の

命中率の方がずっと高い。

・・・ん?何でタオシーはあれほど殴られて平気なんだろう。

オレは疑問に思った。


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