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攻撃魔法なんて使えませんけど何か?  作者: あんもまいと
1:長過ぎるプロローグ
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6 ポチの秘密

タオシーはその後オレに

「ちょ今からァァこねこちゃんとこォ行ってェ来るゥ」

と笑顔で言った。

そのときオレはこねこ=catだと認識したが、実際はこねこ=womanだと判明するのはもう少し先の話だ。

オレは置かれていたポチをタオシーが家を出た後触っていた。粘土のような柔らかさ。とてもヤリとは思えない。しかも、すごいことに、このグニャグニャ(以後『萎えポチ』と呼ぶ)は普段、先の刃の部分が持ち手の中に収納されているいや、包まれていると言った方が良いだろう。

オレは冗談半分、本気2%の「バ●ア●ラ」の下位互換である、「アカマ●シ」を唱えた。

するとポチが萎えポチから半ポチになった。しっかり先端は出てきた。

すると、オレはあることに気付いた。

・・・スゲェ温かくなってる。

まるで、湯たんぽのような包み込むような温かさだ。これを抱いて寝たら気持ちよさそうだ。…手滑ったら死ぬな。

改めて、ポチを見つめる。先端は艶っぽく光っていて、この形状ならばどんな穴でも掘れそうだ。本当に便利だなポチ。

オレのボブソンは香りが良く(これ大事!)、硬く軽いという利点があるが、持ち運びが不便だ。

そんなことを思いながら先端を優しく触っていると、またあることに気が付いた。

ヤリの先端に1mmくらいの穴が空いていた。

え…??何?まさかこれ…


「ガンランスなの!?」

遅くなりました。

次回の投稿は、未定ですが、1週間以内には、投稿します。

いつも読んで下さる、皆様に感謝いたします。

これからもよろしくお願いします。

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