表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
攻撃魔法なんて使えませんけど何か?  作者: あんもまいと
1:長過ぎるプロローグ
4/110

4 タッグクエスト

ギルドで受けたのは「ゴーレムの討伐」。

ゴーレムはとても堅い鎧のような肌を持つモンスターで、物理攻撃を軽減し、弱い魔法ならば跳ね返す。

まぁ、要するに強い奴だ。

指定された出現するダンジョンに着くと、すぐにお目にかかれた。オレはとりあえず「スカ●ロジ●」を唱えたが効果がない。それどころか、危うく跳ね返ったやつに当たりそうになった。これは一筋縄では行かなさそうだ。そこで、タオシーに「パワップ」をかけ、筋力を上げてやった。タオシーは槍を武器としている。

「よし、タオシー!お前の槍で刺せ!」

「無理だ」

え…何言ってんの??そこに槍あんじゃん。

…何してんの??何でその槍擦ってんの??

その心を読んだかのようにタオシーは言った。

「このヤリは熱を帯びれば帯びるほどォ硬度が増すゥゥ帯熱硬度上昇型ヤリなァんだァ(タオシー曰く『ポチ』)」

確かにタオシーの擦っているブツは、先の方が粘土みたいに柔らかそうだ。

「いつになったらいい?」

「あと30分…」

「………」

駄目だこいつ。そこでオレは閃いた。

「熱を帯びればいいんだろ?」

「yesゥ」

オレは魔力の大半を使いヤリに威力を上げた「バ●ア●ラ」をかけた。

すると、一瞬でタオシーのポチがガッチガチのギンギンになった。

タオシーはゴーレムにヤリを構えて・・・

「喰らえ!

真・性なるヤリ・・・

ギンギニール!!」

それは、ゴーレムの堅い鎧のような肌を貫いた。

ズシィィン

ゴーレムは崩れ落ちた。


その帰り、

「よっしゃぁあ↑↑↑」

「いえァァアい↑↑↑」

「ニコリー」と「キャハー」を受け、さらにハイテンションでオレたちはギルドに帰った。


風邪引きました!

次の投稿は、1/2か1/4のどっちかです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ