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攻撃魔法なんて使えませんけど何か?  作者: あんもまいと
1:長過ぎるプロローグ
11/110

11 会議

モユーリが仲間になったことをタオシーに伝えないといけない。

ということで、モユーリと共にオレの家へ。オレは先に入り、タオシーの様子を見に行くことにした。(全裸でいることが多々あるので)

ガチャ

「!?」ガタァン

タオシーは、服を着ていた。…が、何やってんだ。タオシーの面子があるので、詳しく言わないが、人の家でやんないで欲しい。

シャワーを浴び終わり着替えたことを見届け、モユーリを家に入れた。


かくかくしかじか

「~ってことが起きて、仲間になった。」

オレは一通り説明し、終えた。タオシーは頷いていたので、きっと理解したのだろう。

「で、ほらモユーリからも頼めよ、パーティーに入れてくださいってさ」

「…その、入れてください。」

タオシーは笑顔で

「ぜぇんぜぇんOKェェェェイ」

ズボンを下ろ……そうとするので、オレは抑え付けた。聞いてなかったのかよ。

「もう一回言うぞ、よく聞け!?」

かくかくしかじか

「~ってことだよ。分かった?」

タオシーは笑顔で頷く。そしてモユーリが

「入れて」

「OKェイ」

タオシーは再びズボンを…

刹那、銃声と共にタオシーの叫びがオレの家の中を木霊した。


落ち着いた後

「あぁ、ねぇ最初からそう言ってよォォ」

「言ったよ!二回もな!」

「…で、紹介も済んだし、クエストに行こうぜ。どこ行く?」

オレが言うと、モユーリが言った。

「ビートルズがいい。」

タオシーも賛成し、次はビートルズ狩りに行くことになった。

オレはその時、まだそのヘンテコな名前のモンスターの恐ろしさを知らなかった。


「どうした?」

「…いや、オマエ女苦手だったんじゃないの?他の女だったら話しかけられテも答えられてなかっタ。」

確かに。そういえば、オレ何で女と喋れてんだ?

…………ああ


「胸か」

「ぶっ殺す」


こうして、オレが仲間から殺されてしまいそうな日々が幕を開けた。

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