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4面

4面主人公、アネーロ・ヒンデンブルクのボイスになります。


http://www.youtube.com/watch?v=Krpw0AOLH0U&feature=youtu.be

●キャラ紹介④~「レーベン・スレイブ」


◆アネーロ・ヒンデンブルク


・ガリリア王国北の国境沿いを根城とする遊牧民族(木の民/レウテ・バウムス)の長の娘。

・ガリリア王国北部の針葉樹林を伐採しては、ガリリア諸国に行商をして生計をたてている。

(冬の時期はガリリア諸国で越冬することを許されている)

・通常、木の民バウムスは、ガリリア各国の材木問屋との結婚をもって商いを許可されているため、ガリリア北端の地方都市、ブラウノースの材木問屋、アクスワン・ライネッケを婿にもらい、互いに商売をしながら、アネーロの母と二人で遊牧生活の中、乳飲みジェベル・ヒンデンブルクの世話をしている。

・木の民は、木の伐採と武器を兼ねて、斧の扱いに長けている。アネーロは手斧の投擲の精度に加え、斧でリンゴを剥けるほどの腕前を持っており、一族の長としても尊敬を受けている。

・乗馬にはサラブレッドには負けるものの、小柄で足腰が強く、森林の狭小さをものともしない馬、キレフという亜種を愛用している。

・女がてらというのでは既になく、身長185センチ、一族の祭りの日に行われる腕相撲大会では、必ず5本の指に入る豪傑。

・豪放磊落な32歳。男勝りそのものだが、慈悲深き母性が通底している真の美を持つ女性。


●序章④ ~「レーベン・スレイブ」

聖ガリリアント歴375年、教皇シムビアン13世の傀儡政権となった、聖ガリリア王国の首都ビリジアから、ガリリア北端の地方都市、ブラウノースの材木問屋を根城に商いをしている遊牧民族木のレウテ・バウムスの長、トライアンフ・ヒンデンブルグに対して、首都ビリジアの円卓騎士の長、聖騎士バスチーフからの突然の書面が届けられていた…


その書面には、彼の婿養子、ブラウノースの材木問屋、アクスワン・ライネッケとの婚姻を解消し、彼の娘、アネーロ・ヒンデンブルクと(その子ジェベル・ヒンデンブルクと共に)円卓騎士の一人との婚姻をなかば強要し、二人を首都ビリジアに居住させ、さらには直ぐに蜂起するであろうクーデターの内容と、木の民全ての参加を促す内容であった。確かに教皇率いる神官たちとは、意をを異なる集団ではあるものの、面識もない円卓騎士団からの突然の脅迫状には、さすがのトライアンフも、戸惑いを隠せなかった。一族の命運を左右しかねない重大事であるものの、クーデターの報の流出があろうものなら、一族の存続さえ危うい。長、トライアンフは軍事・政治の大臣と、妻、娘のアネーロを従えて、王宮にあたる大テントへと各自を招集した。

「円卓騎士はいまや象徴にすぎません。いま蜂起すれば彼らと同時に一族は滅ぼされるか、それともガリリア王国が我が商いを一手に統合しようと謀略をしかけているかもしれません。」

政治大臣は一族を滅するための謀略だと解釈したようだ。軍事大臣はあらぶって、

「なんにせよ我が手勢では騎士団に荷担する民が居た場合、お互いのつぶし合いになりかねません!」

「いやいや、だからこそ我々、流浪の民が団結して事態を収めねばなりません…」

「政治屋に軍事の何が分かる、我々は王国と共生することで生き延びてきたのだぞ!それに牙をむくなどと!」

「二人とも、やめろやめろ。どちらに行っても一族は存亡の危機だ。可能性の大きい方に賭けたい。どうだ?アネーロよ?」

「私は筋を通すのが一番だね、ジェベルの父親はただの商人だが、王国に刃向かって生きていけるタマじゃない。出来るだけ時間を稼いで、教皇派と協力しあうのが一番じゃないかい?まあ、単純にジェベルをてて無し子にしたくないだけだけどね。私はただ、単純にそういう理由だよ。」

「アネーロの意見がもっともだ、我が木の民の商いも今の政府のおかげで成り立っている。二君に仕えるは流浪の民とはいえ、義の道に反する。われわれは、全力で時間をかせぎ、首都ビリジアに使者を送ろう。」

木の民は、長トライアンフに従者をたずさえて、首都ビリジアへの長旅にたった。南下の旅故にアネーロは志願したが、乳飲み子がいるが故に息子ジェベルの身を案じて、長そのものの出立となった。軍事・政治大臣の二人は口ばかりは達者だったが、自分の安全が惜しくて、言い訳をつけてはなんとか首都への旅を逃れていたのだった。


出立を見送る娘アネーロと孫のジェベル、通例王家の子息は乳母に預けられ、自立した幼少時代を送るのが通例だが、母としてのアネーロは、常に子ジェベルを肌身離さず背負い、父とは離れて暮らすわが子に、乳をやり、下の世話もしてやることで、彼女なりの愛情を育んでいるつもりではあった(乳母たちがそれを懸念していようと)

長、トライアンフ自ら、北端のブラウノースから木の民の有する木材運搬用の馬、キレフに乗って役半月。南に進む程に一族とキレフの体調もいささか落としながら、予定を5日程遅れて首都ビリジアに到着した。念のための1泊で静養し、前日の予約をしておいた謁見に向かう長、トライアンフ。教皇シムビアン13世の部下、マネトー・アメン・セトの3人の神官の目通りを許された。円卓騎士団からの檄文を神官に渡し、連動して円卓騎士団を討とうと必死に問うトライアンフ…。


現在の権勢をたてに、形骸化した円卓騎士団を軽視、そんな事が出来るわけ無いと、木の民の一団を後に教皇に判断をまかすと幽閉を命じる3神官。トライアンフが戻らなかった場合には、木の民の馬キレフの残った頭数だけ傭兵を雇って、木の民の本営まで直帰せよとの命をうけていた従者の一人。残り四名の遊牧民出身の傭兵を集め、キレフの走れる限りの速度で木の民の本営まで早馬を飛ばす。やはり気付かれていたのか、途中には円卓騎士団の追っ手の攻撃を受け、本営に戻るまでには土の民の傭兵と、彼一人になっていた。軍事・政治大臣の報告の命令を振り切り、次期女王アネーロの元に駆け寄る青年。

「族長、トライアンフ様は神官達に幽閉され、円卓騎士団は口封じの為に我が一族を一人残らず抹殺しにくるでしょう。そして、まったく聞く耳を持たなかった王宮も同時に落ちることでしょう。」

「そうか、よく生きて帰った。おまえを残していたとは、さすが父上だな。」

「よし、われわれは全てのキレフ(足腰が強く、狭小地もものともしない中型馬の亜種)に貴重品と食量を持って北の大杉の森に立てこもる。戦えるものは円環の陣で女子供を守れ。荷物を詰むキレフ以外は、近場の火の民、土の民に援軍を求めよ。円卓騎士団と連動している可能性もある。全員、無駄死には許さない!各自、自分の使命を遂行するように!行動開始!」

アネーロは、子を背負い出陣の準備をしていたが、乳母たちが、乳飲み子のジェベルが戦場にいくことに納得せず、

「ジェベル様はまだ首も座っておりません。わたしどもがキレフに乗って後衛へと引き下がらせてください。万一のことがあっては…」

「イヤだね、この子も私も一蓮托生。死ぬなら一緒に死んでも本望さ。」

「そういう事を言ってはおりません、首が据わってない乳児は、激しい動きだけで、死んでしまいます。せめて一時、我々にお任せいただけないでしょうか…?」

「アネーロ、木の民は日々移ろいながら生きる民族、1日でも早く自立させるのが民の気風、長の娘が自らその律を崩しては、示しがつきませんよ。」

いつもは孫を溺愛している母にまでたしなめられ、渋々、子ジェベルを乳母の一段のキレフ隊に引渡し、全身に闘気をまとわせて、軍団を率いるアネーロ。遊牧民という性質もあり、各自はテントのみを放置して、すみやかに森へとひきさがる。移動して2時間ほど、円卓騎士団は火の民をともなってやってきた。テントの全てに火矢を放ち、焼き払う作戦のようだった。

集落がもぬけのからだと分かってから、部隊を分けて木の民の居所を探る…。

円卓騎士団の一団は、火の民を引き連れて大杉の森に分け入る…。

「!」

「!」

絶命の声も無く黙殺されていく一団。

木の民は森を熟知しており、闇から闇へ移動し、夕闇にも鍛えた獣のような視覚で、次々に一撃にて一団を滅していく…

「いたぞ!」

ようやくきづいた兵士が声を上げるが、逆に位置を気取られて絶命する。

木の民は、自分達の得意な木が林立して狭小な林を選んで逃げ込んでいるのである。

木の密度が高いお陰で、兵士らが帯刀している刀剣が、自在に使えないのである。なぎ払いが出来ないため、せいぜい刺突での攻撃に限られてしまう、一方、木の民は白兵戦の斧以外にも投擲用の柄の短い手斧をもっており、森の中ではこれを自在に使うことで、圧倒的なアドバンテージをもつのであった。

斜面に戸惑う兵士達に鍛えられた足腰で自在に駆け上がり、木の幹を片手に円の動きを使ってのなぎ払いなど、通常の戦闘では考えられないような戦闘方で迂闊に森に足を踏み入れた者達を恐怖にたたき込んだ!

数十の骸を眼前に恐怖した円卓騎士団の一員は震えた声で

「一旦引くぞ!本隊に報告だ。」


とりあえず増援がくるまでの時間は稼げる。

「火の民まで寝返ってしまうとはね。おまけに神官も聞く耳を持たなかったってことは、王宮も同時に攻められて、みんなやられてるね。あとは土の民が応援にでも来てくれないと…。ヤバいね。」

円卓騎士団と火の民の連合軍が森の外に集まり、土の民の一団が地平線からやって来る…。

木の民は一縷の望みをかけて木の民と合流するように陣形をうつしていく。

その合流に呼応するように、残った火矢を森にありったけ打ち込む火の民。

「あんたら、遊牧民の誇りを捨てたのかい!」

素早く駆け上がる火の手に、女子供は絶叫し、キレフたちはいななきをあげながら森の外に駆けだしてしまう。

そこには、金目の物・食量以外にも、赤ん坊達をくくりつけてあり突然のキレフの動きに母親は全員泣き出している。

その中にはアネーロの息子、ジェベル・ヒンデンブルクを抱えた乳母達も、もちろん混ざっている。

土の民の方向に逃げていくキレフを土の民達は落ち着かせ、ジェベルも土の民の長、ディグリー・アーベンロートの元に届けられていた。

「助かったよ、土の民はおさ同士、縁があったからね。一緒に、ここはなんとかしようじゃないか!」

2メートル近い巨体揃いの土の民は、通常野菜をつくって行商しているため、それほど武装には長けていないが、手足の革鎧にスパイクを打って、肉弾戦を得意とする部族である。

「子供だけでも、早くこっちに!」

「わ…われわレも、協力すル。部隊を合流しヨう…。」

「助かるよ…みんな木の民と合流しな!」

これで数だけならこちらの方が勝っている、兵たちの士気もあがろうし、これは勝てる!アネーロが確信を得たとき、突然、土の民の軍団が背後から自軍の兵士たちに斬りかかり、木の民の兵士があっという間に半数に満たなくなる!!

「おい!これはどういう事だい!」

暗い瞳からイヤな光を満たし、土の民の長はゆっくりと頭上に息子ジェベルを放り投げて…

その放物線上に足甲に打ち込まれたスパイクの刃を素早く重ね合わせた…

肉のちぎれる音とともに、我が子ジェベルは、肉の塊となってアネーロの胸元に直撃して、ずるりと落ちた…。

「き…騎士団、野菜をいまの3倍デ買うって言っタ。おまけに、都市まちを一つ、くれるトモ…もう、流浪シナクテモ、よいのダ。」

「あ!あんた!恩を仇で返したね!そんな口先だけの約束で!私の息子まで、手にかけるなんて!」

涙など見せた事のないアネーロが、顔をぐしゃぐしゃにして泣き叫びながら、背中に担いでいた、民の長に引き継がれている特大の鋼斧を両手に抱え、木の民の側近達の制止を振り切って疾走した!

飛翔すると土の民の長を縦二つに切断した!巨躯が巨木の如く真っ二つに裂けて地鳴りを起こして崩れ落ちた。

「ああああああああ!!!!みんな!みんな!殺してやる!殺してやる!コロシテヤル!コロシテヤル!!!」

アネーロは絶叫をあげながら、大人の男でも持ち上げられないほどの大鋼斧を遠心力を利用して土の民の陣へと踏み込み、あっというまに大木達をなぎ倒していく、円卓騎士団と火の民の連合軍が同士討ちを恐れて攻めあぐんでいるうちに、半数の土の民が無残に引き裂かれていた。

「おまえら、容赦するんじゃないよ!無駄死には絶対、許さないよ!!!」

怒号とともに鬼神を見るような目で見て、不意打ちから逃れていた、木の民の残党たちも、ようやく火の手を回り込んで土の民への攻勢に入った。しかし、怒号を上げた後、アネーロは力なく膝から崩れ落ちた。


もう私にはジェベルがいない。あれは肉の塊だ…。

流浪の民は殺し合い、父も王宮にいれば、この戦いの責で、殺されることだろう。

もう、なんにもない。涙も枯れるほどの喪失感に、アネーロ・ヒンデンブルクは、立ち上がる気力さえも失ってしまった。

もう、自分はいいのだ。生きる意味など無い…。


走馬灯だろうか、脳裏に直接声が響いてくる・・・。

「神々の眷族に屈服を誓うならば、うぬの子の魂を、神魂として召し上げよう…」


きらびやかな装束を身にまとった神官が、いつのまにか耳元でささやいている…。

「冗談は休み休み言っておくれ。あたしのジェベルは、もう息もしないただの肉の塊だよ…」

「無を有に引き戻すが神の奇跡。ぬしはただ、うなづくだけで良いのだ、子を想い、その胸に抱くが良い…代わりに、神魂騎士として、円卓騎士バスチーフの討伐の責務を果たせばそれで良いのです…。」

「何を世迷いごとを…ジェベルを返してからそんな事は言ってごら…ん」

「神魂の奇跡をもってぬしとの契約となす。魂のことわりを超えて、いま、死の世界から具現化せよ。ジェベル・ヒンデンブルグよ。そしてその契約者は、その母、アネーロ・ヒンデンブルクなり…。」


まばゆい光が周囲を照らし、仕立てのいい絹の帯が背中を覆い、その中心には、わが子、ジェベル・ヒンデンブルクのあどけない笑い声が響く…。


「神魂騎士アネーロ・ヒンデンブルク、我が奇跡に、ぬしはその鋼斧の鋭き雄たけびをもってこたえるがいい!」


(4面開始)

(敵殲滅にて4面終了)


振り回すのもやっとであった、この身の丈もあるほどの鋼斧が風を切るが如き鋭さで、敵陣を駆け抜ける。

瓦解している自軍を救うためには一刻も速くこの軍の首領を倒すしかない。

アネーロは兵士がもっとも密になっているラインを力押しで薙いで進んでいく。


戦功を焦る兵士どもをまっぷたつに薙ぎ、背後から襲い掛かる者には肘打ち一つで叩き落して、その1歩を惜しんで、

力強い前進を続けて10分ほど、やはり絢爛たる意匠を施された全身鎧フル・プレートをまとった騎馬兵がひとり。


「なんという。女傑よ。名を名乗るが良い。我は円卓騎士団の一員、グライド・バルヒュット!」

「名乗る名前なんかないよ。土の民の長、ディグリーをそそのかしたのは、アンタだね、落とし前はきっちりとらしてもらうぜよ!」

「きえええええい!」

グライドは雄たけびと共に馬上から鋭い槍を高速で次々に放って地に立つアネーロを間合いに近寄らせない。

槍の射程を見はかりながらも、タイミングを図って刺突してくる兵士達を叩き落しながら、グライドのやり口を推し量るアネーロ、

高速の槍は、雑兵の刺突に連動して、馬の前進と共に深く突きこんでくる。

この部隊は隊長のこの男との連動戦闘を訓練しているのだ。

最初の一撃さえ、神魂騎士となったアネーロには十分に見切る事が出来た。そして、いまは刺突兵も最大と思しき3名の連動をもって戦闘を行おうと間合いを計っている。

次の一撃は全力をもって打ち込んでくることは容易に想像できた!戦場で愚直すぎる男の寿命はさほど長くないのだ…

「!!」

グライドと3名の刺突兵は立体トライアングルの中心にアネーロを見据え、必中の精度で死も恐れぬ突進を行う!


「チェストォー!」


アネーロはその立体トライアングルの切っ先をすんでのところですかし、騎士の馬下へとダッシュでくぐりこんで、馬の横腹を縦に垂直に打ち上げた!


その身の丈ほどある鋼斧は馬をゆうに輪切りにした上で、まだ力を殺さずに馬上のグライド・バルヒュットを名乗っていた騎士を寸断してその鎧さえも分断した…。


血しぶきと臓物がうずたかく吹き上がる…


戦慄を禁じえない円卓騎士の軍団に向かって一閃。

「やるんならアンタら全部輪切りにして食ってやろうじゃないさ!さあ!いくらでもかかってきな!」


「なんだこのバケモノは!一時撤退!撤退して体制を立て直す!」


「戦況をひっくり返しましたか、アネーロ・ヒンデンブルク、ぬしは神魂騎士にこそふさわしい…。かけがえない子のため、存分にその力を振るいなさい。」


神魂騎士となったアネーロ・ヒンデンブルクは、その子ジェベルの復活の奇跡に深く感謝しながらも、この神官の企みに遠く思いをはせ、自らの来し方行く末について、そして残された木のレウテ・バウムスの存続を胸に描いていた。そしてこの長い長い戦いの時代を予感しつつ、その双肩にかかる重みに武者震いを禁じえなかった…。

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