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皇国の五人

作者:畠山健一
最新エピソード掲載日:2026/03/19
 太平洋戦争末期の1945年3月、小笠原諸島の硫黄島は日米両軍の激戦地となっていた。戦車隊を肉薄攻撃で殲滅した日本兵の5人は空襲を逃れようと防空壕の穴に飛び込んだ。そこは海軍管轄の無人の陣地で出入口は崩れ落ち、彼らは閉じ込められてしまう。
 脱出を諦めた日本兵たちは自決のための手榴弾を手に取るが、光に包まれた異様な空間が現れ、彼らは吸い込まれるように消えていく。
 80年以上経ったある日、小笠原諸島付近で重力異常に伴う低ジオイド域の出現と、地殻からマントルに及ぶ急激な活動が同時に起こる。
 硫黄島がその中心にあったことから、陸自と海自、米海軍の合同調査隊が現地に向かうことになる。調査隊に加わった老教授はこの島にまつわる日米の秘密計画を知る人物だった・・・。
旭日の白兵戦
2026/03/19 12:00
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