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お礼とは

祖父から過去に届いた手紙

要約:母のいらないところを見習うな、手紙下手くそ、縁切るわ

久々にちょっと嫌なことがありました


これを書きはじめたきっかけの手紙に関することです


今年のゴールデンウィークは帰省しませんでしたが

祖父に会いに行った私以外の家族がお小遣いを貰ったらしい


私にも少しお小遣いをいただきました


でもね、母から

「お礼の手紙書きなさい」と言われまして

私、少し困惑しました


祖父には縁を切るとまで手紙で言われました

そんな祖父が勝手に私にお小遣い渡したのであって

縁を切られた以上私がお礼の手紙書く必要はあるのか?そう言いました


私にとって手紙を書くことを恐怖に変えて

落ち込んで暗くなってた私に大きな傷をつけた相手に

渡されたお金なんですよ?

感謝はしてるけど、どうせお兄ちゃんに渡した手前

私にも渡さねばって程度でしょ?


別にくれとも言ってないお金に、勝手に渡されたお金になんで感謝の手紙出さなきゃいけないの?


私から何か言わなきゃいけないんですか?

私が間違ってますか?

別に間違っててもいいですけど

それぐらい手紙を書きたくないんですよ

また縁を切るって言われるんじゃないか怖いんです

手紙にケチつけられるんじゃないかって怖いんです

ストレスなんです


母はわかってくれましたが

私、ちょっと泣いてしまいました


その後母に言われたのは

「家族のねじれが○○(私)に降りかかってる」でした


あまりこういう言い方は好きじゃないですが

祖父は古い考えの人間なので女性に対する考え方が古いです

男にはいはい従っていればいいって考えてる節があります


それに父も祖母も祖父には強く言えないし、祖父は我家族の頂点に君臨してます

祖父の次は多分父です


そしてそういう家族に嫁ぐと決めた母は

「そうなるのは仕方がない」と言いました

「でも、○○(私)は祖父母を選べない」とも


祖父に言いたいことがあっても言えない

言ったところで聞いてくれないだろう

そんな状況が、ねじれが、私に降りかかってるのだろうと

そう言われました


私はどうしたらいいんでしょう


とりあえず今日一日は普通を演じれそうに無いです

一筋縄で行かないことばかりである

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