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貸した金端金

まだ、就労支援の所へ行けてません。


頭の中の指揮官がさっさと行けよこのゴミ屑野郎と

一日に一回は吐き捨ててくる日々を過ごしてます。


指揮官は色々言うくせに、実行するわけじゃ無いんで

私の現在のスペック以上の事を平気で要求するし

とにかくやかましいので黙らせたいのですが

私の脳内界隈では、幅をきかせてるので

黙ってくれません。


まあ、言葉に置き換えるなら、責任感や焦り、不安といった所でしょうか?

早く父にお金を返したい気持ちは強いですから

指揮官がうるさいのもしょうがないのです。


でも、もうちょっと優しく叱って欲しいけれど

優しくされたら、それはそれで、甘えてしまいそうで

サジ加減が難しいです。


久々に叔父に会った際に、親への借金なんて

踏み倒せばいいなんて言ってくれましたが

私はいらんとこ真面目が二つ名的なモノなので

しっかり返して、死ぬかどうかはその後決めたいです。

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