過去
何か伝えたい訳じゃなく書き殴りたいだけ
始まりは親の転勤だったと思います。
小学校一年の時に、転校
元々田舎な方でしたが、更に田舎(人口的な意味で)な地方へ。
自然が豊かで、ザリガニ釣ったり、トカゲを捕まえて
餌のためのバッタを取ったり、カニを捕まえたりしてました。
しかしその自然が豊かな田舎の学校から
再び親の転勤で引っ越しが決まりました。
その時私は小学校六年生で、このままこの地で
中学へ行くものだと思っていました。
時期も中途半端で、二学期から次の学校に通う事になっていました。
二度目の転校と聞いた時、私の中の何かが冷めて
転校するまで出来るだけ人付き合いをしないようになりました。
引っ越す時も、近所の良く遊んだ友達が来ただけで
泣かずに、にこにこしてお別れしました。
この頃から何となく、深く他人に関わるのが苦手になりました。
転校した学校のある場所は、都会の住宅街で
何もかもが違ってました。
同じクラスの子は、ほとんどが中学校を受験するらしく
偏差値やら何やら書かれた分厚い本を持って来てました。
塾に通ってるのが当たり前といった会話をしていて
わかる話題が何一つありませんでした。
馴染む努力をしたかと聞かれると返答に困りますが
当時の自分なりの精一杯はしてました。
まあ、馴染むどころか違いがもろに浮き出て
余計に馴染めなかったように思います。
きっかけはちょっとした怪我でした。
しばらく上手く歩けず、学校を休んでいたら
学校のクラスメイトから手紙が届きました。
顔と名前が一致しない、気持ちも全然伝わらない
沢山のただの「早く治るといいね」が届きました。
学校の授業で書かされたであろう
みんな同じ絵柄のプリントされた紙でした。
それ以来、クラスへ行くのも辛くなり
保険準備室通いになりました。
自分の苦しみを発散させる方法がわからず
ベランダに出て「ここから飛び降りたら死ねるかな」とか考えてました。
当時はリストカットも首吊りも知りませんでしたから
どう飛び降りれば良いかばかり考えてました。
多分この頃から変になっていたんだろうなと思います。
頭から落ちれば確実に死ねるんじゃないかと思ってました
まぁたかが二階から落ちた程度じゃ無理かもしれませんが




