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DTのまま40を超えた僕が魔法使いから○○になった話  作者: 矢車 兎月(矢の字)
第五章

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ここまでのあらすじ & 人物紹介

お久しぶりです、こんにちは。

一年以上ぶりの更新なので、ここまでのあらすじと人物紹介を書いてみました。

必要のない方はそのままスルーして次ページへお進みください。

◆ここまでのあらすじ◆


 独身童貞のまま40の誕生日を迎えた僕、鈴木武流すずきたけるは突然神様から異世界に飛ばされてしまう。しかも、異世界に辿り着いた僕の姿は10歳の子供の姿に変わっていた。

 異世界転生初日に出会った冒険者、格闘家で熊の半獣人であるアランと魔術師でエルフのルーファウスと共に冒険者稼業を始めた僕だったのだけれど、何故か教会に目を付けられて旅に出る事に……

 旅の仲間はアラン、ルーファウスそして新人冒険者の少年剣士ロイド君。

 向かった先はダンジョン都市、教会関係者から身を隠しながら順調に冒険者ランクも上げつつダンジョンを攻略、けれどそんなダンジョン攻略と共に武流は聖女エリシア様に見付かってしまう。

 聖女エリシアと供の枢機卿との話し合い、聖者の地位を与えるというエリシアに、そんなものは望まないと拒み続けた武流はついに自由を手に入れる事に成功した。


 自由を手に入れた武流たち一行は今度は王都へと旅立つ事に。

 そんな旅の途中に出会ったのは不思議な少年、蓮見小太郎。彼は武流と同様にこの世界へと異世界転移してきたと武流達に告げる。

 どうやら彼は勇者召喚をされてこの世界にやってきたようなのだが、小太郎は「勇者になんてなりたくない」と首を振った。

 何処にも行く宛がないという小太郎を仲間に旅を続ける武流一行は観光都市リブルへ、そこには小太郎と共に異世界転移してきたという囃子田茉莉がこの国の王子と共に滞在していた。

 茉莉は現在聖女として活動しており、武流は茉莉やルーファウスの父親であるアルバートからこの国の危機的状況を聞き王都への旅路を急ぐことになるのだった。

 


◆人物紹介◆


鈴木武流すずきたける

 見た目は美少年、中身はただのおじさんな本編の主人公。

 神様にチート能力を授けられているが、俺様ツェェェをやる気は全くなく、コツコツとレベル上げを頑張るタイプ。

 魔術師だが従魔師としての素質もあり、スライムとドラゴンを従えている。


アラン

 武流のパーティメンバーで熊の半獣人。職業は格闘家で冒険者ランクはBだが、実力はA相当。

 気が優しくて力持ち、パーティーのムードメーカー。過去に色々秘密がありそう。


ルーファウス

 武流のパーティメンバーでハーフエルフ。職業は魔術師。酒に酔うとたちが悪い。

 武流の事が好きすぎて暴走しがちだが冒険者としての実力は折り紙付き。


ロイド

 武流たちの旅に家出同然でついて来てしまった少年剣士。

 最初は武流の事を嫌っていたのだが、ある事件をきっかけに武流が気になる存在に。

 ルーファウスに張り合って頑張っているけれど、なかなか報われない。


蓮見小太郎はすみこたろう

 この世界に勇者召喚されてきた少年。

 気が弱く頼りなさげなのだが、気付いていないだけで武流と同程度にはチート能力持ち。ただし全くレベル上げをしていないのでレベルは低い。


囃子田茉莉はやしだまつり

 小太郎と共に召喚されてきた少女。聖女の素質と肩書を持ってはいるが中身は今時のギャル。

 武流の従魔であるドラゴンのオロチに一目惚れして付き合う事になった。


レオンハルト王子

 茉莉と共にレベル上げの旅をしているグランバルト王国の第一王子。

 茉莉の婚約者を自称しているが茉莉にはふられ続けている。


ライム

 武流の従魔でスライム。

 喋り方は子供のようだが年齢は不明。鑑定では太古のスライムの一片と出てくる事から実は相当年寄の可能性がある。やればできる子。


オロチ

 武流の従魔でドラゴン。

 喋りは俺様だが、中身は素直であまり世間を知らない。

 従魔になってから初めて飲んだ酒にハマり大酒飲みになってしまった。現在茉莉と恋人関係。

  


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