リフレクション・レイク
自然のなにをモチーフにしようかなぁ。
時代の激動にゆりかごを倒されて
まぶたをはらして泣いてたきみがいた
歴史は つぎはぎで一本の背骨がない
枝わかれしたそのさきにリンゴを赤らめても
そそぎこむことを知らないで
ひとつところに水面をゆらしてる
湖のようなおだやかさを
退屈だと笑われたのが
なんだか悔しかったんだろうね
おおきな流れに踊らされて
大切な輝きを見失うんじゃ
あの太陽をおおいつくす
黒い雲を厚くぬり重ねた未来
ちいさな想いに正直でいて
浅はかな かけひきをもうやめたなら
幸せと呼べるすがたがきっと映るよ
思想の躍動は階段をかけあがる
翼が欲しくてねだった きみはだれ?
世界は ちぐはぐで一枚のカードじゃない
ものわかりいい顔をした仮面がお似合いかも
つぎたされるのを待ってたら
ひとり 心を静けさに傷つける
湖はまるで老いたフクロウ
足りないもの欲しがったのは
どうやら目の見えないコウモリだ
おおげさな夢は だけど本気
はじまりは足もとに水たまりでも
この大空の青をやどす
深い霧を ときに身にまとった鏡
ささいな嘘でもためらってみて
きまじめな不器用さ そこが好きだよ
ともだちと呼んでくれたら僕はうれしい
おおきな流れに踊らされて
大切な輝きを見失うんじゃ
あの太陽をおおいつくす
黒い雲を厚くぬり重ねた未来
ちいさな想いに正直でいて
浅はかな かけひきをもうやめたなら
幸せと呼べるすがたがきっと映るよ
きまじめな不器用さ そこが好きだよ
ともだちと呼んでくれたら僕はうれしい
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