登場人物紹介
登場人物の紹介をしてみました、物語を読む上で助けになればとおもいます。
青葉潮
青葉茂の弟で、鰻屋「青葉」の店主、鰻を捌く腕は天下、いや宇宙一品らしい。
青葉茂
暁探偵事務所の近くの青葉青果店の店主、人型ナメクジ星人F-69(フロッグ)が従業員として働いている。
困った人をほっとけない性格で、なにかと圭吾とココアの面倒をみている。
青葉苗子
旧姓、畑田苗子
青葉茂高が校の時に転入してきた、青果物を扱う畑田グループの社長の長女である。
今は結婚して青葉青果店を夫と一緒にきりもりしている。
碧羽雀
いろは街防衛隊の副官、眼鏡が似合う30代、上司である紫紺のブレーキ役で、地球人。
暁圭吾
宇宙特区NANIWAにあるビルの一角に、探偵事務所を構える本編の主人公、フレンドリーな性格で辛いものが苦手、特技は投てき。
子どもの頃にみてた再放送のドラマの影響で黒のハットとスーツそしてサングラスを好んで着用している。
叔父さん
栞の叔父さんであり、管理局時代には栞の上司であったが過去に色々対立した据えに、今は独立した栞の組織で補佐を勤めている、ちなみに子供時代の栞のあれこれを知っており、そのせいで当人はなかなか頭があがらない事もある。
カルア
ココアの祖母100年前に地球を訪れて、旅行パッケージの詐欺にあって困っているところに管理局職員だった栞と出会い助けられる。
ココア
猫タイプの人型星人のバステイル星人、暗緑色のロングヘアーと尻尾、褐色の肌が特徴。
子どもの頃祖母に聞かされていた話の影響で地球にやってくる。
基本めんどくさがりやだが、やらないとだめな事はなんとかやろうとする。
苦手なものは、ナメクジなどなヌメヌメしたもの。
暁圭吾の助手であり、特技はツッコミに用いるプロレス技など
栞
"いろは街"に居をかまえるキツネタイプの人型女性であり地球人で言うところの20歳くらい、紫の髪と紫の着物を着ている。
"いろは街"の物流を担う組織のトップである。
ゆえに、組織の長たらんとがんばっているが、基本信頼している者に対しては気をゆるす事がおおい。
いつも、クロか、もしくはシロという同じキツネタイプの人型を連れている。
*(栞の追加要素)
100年前の栞
実は京都の山奥から出てきた妖狐、宇宙特区に便乗して妖怪と言われた類の自分達でも日の下をあるける日をつくろうと奮闘している、宇宙管理局の職員。
紫紺
いろは街の警備組織のトップ
額に角が生えているクロガネ星人であり、男性で戦闘に特化している。
拳を鉄と化し威力を高める事ができる。
クロ
栞の側にいるキツネタイプの人型女性、しっかりした性格で甘えてくる栞をなだめたりする事がおおい。
名のとおり黒のロングに黒い着物を着ている、変化能力があり普段は地球人の10歳くらいの背格好であるが何かしらの用をこなすときは栞と同じくらいの大きさになれる。
帯に短刀を差しており有事のさいはそれを振るう。
シロ
クロと同じく栞の側近、髪は白くゆるめのウェーブが、かかっておりフワフワ、着物は白い物を着用しており、そして語尾に「~ですぅ」とつける事がおおい、武器は弓矢である。
クロと同じく20歳前後の大人の女性に変身する事ができる。
田中銀河
養殖場の所長、中年でまるまる太った姿はタヌキみたいであるがちゃんとした人である。
タヌキ型星人
畑田グループの青果物の流通に、粗悪品を紛れ込ませ信用を落として会社を乗っ取ろうとしている悪いやつら。
ドン・シガラキ
畑田グループを乗っ取ろうとしたタヌキ型星人の組織のボス、栞にきつーいお灸をすえられてしまう。
フロッグ *正式名称F‐69
青葉青果店で働く人型のナメクジ星人、基本このタイプは同タイプ間では、固有信号みたいなものでお互いを識別するため、名前の概念がない、ゆえにフロッグとは便宜上つけられた、入国管理番号F-69を語呂合わせでよんでいるものである。
格好としては宇宙服のようなスーツに身をつつんでおり、異種間での会話時には胸の液晶パネルに文字を表示して会話する。
性格は人なつこっい性格。
ブラウン
キツネ型の星人、栞とのリベンジを果たすために仲の悪いタヌキ型と手を組んで立ちはだかる。
ポンコル
タヌキ型の星人の隊員の1人。