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第45話 日本の反撃
日本は本土だけでなく、統合社会保障基金のおかげで広い領土はくまなく開発されており、もともと自治性が高いため混乱少な
本土に対するサポートがスムーズに行われ、本土も国に対する国民の信頼や学業制度の国防(災害派遣)経験者による迅速な対応、そして何よりも長年の社会設計によって培われた国民の高い規律と倫理観に依りブラックアウトより回復
日本は宇宙戦争時対策マニアルに則り赤道直下の3箇所の航空宇宙基地より次々に低コスト宇宙ロケットを打ち上げ、衛星網を再構築
また、再度のEMP攻撃を警戒し、怪しい衛星に対する監視・妨害を実施
全領土に分散配置されていた高バイパスターボファンエンジン4基+巡航ミサイル発射母艦(12発搭載)に改装された富嶽改512機によるドイツ本国への通常弾頭巡航ミサイル攻撃(6144発)にて反撃に出る




