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第42話 少子化対策と移民・難民制度
1965年
ライフスタイルの多様化等の為、少子化の兆しが見え始めたため、異次元の少子化対策を実施
・結婚し第1子で20% 第2子で50% 第3子で100% 所得税減税(物価により変動するが年収1000万まで)
・結婚し子どもを高校卒まで育てたら一人当たり1000万円の子育て慰労金を給付(物価により変動)
・高校まで教育、保育、医療、給食の無償化
・学校、保育園、教師、保育士の充足化
・おむつ、ミルクの支給
・出産費無料
・人工受精無料
・子供がどうしても出来ない家庭は養子でも可能(これに伴い養子を取ることを前提とした同性婚も合法化)
広大な領地、豊富な資源、安定し拡大した経済、累進課税強化の恩恵により無理なく実施
導入後、出生率は一時3.7を超える値まで上昇し、その後、緩やかに落ち着き出生率2.9程度で推移
1970年
移民、難民の受け入れ制度
・政府の支援により3年の高度再教育(政教分離の思想を含む)
・手に職を身につけさせる
・ドロップアウトした人は帰国させる
・移民、難民の子ども達は年齢別の特別学校に入学し、一定水準に達したら日本の学校に編入
が開始
優秀な移民の受け入れにより繁栄慣れしてしまっている自国民の競争心を煽り、多文化し経済が活性化、出産率も更に上がる




