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第41話 国産兵器紹介 戦闘攻撃機と護衛艦

1958年

2人乗り戦闘攻撃機「天風」

1958年に陸海共用として採用 

自重12000kg 積載燃料8000L 最大離陸重量25000kg

最高速度:M2.0

実用上昇限度:18,000m

航続距離:4000km(翼下の2400L増槽2本利

用時)

・重量1400kg ドライ推力4800kg アフターバーナー使用時推力8000kgのターボファンエンジン2基搭載

・エリアルール+LERX+ブレンデッドウィング

・ダイバタレス・スーパソニック・インレット

・パルスドップラー・レーダー

・射出座席

・海軍バージョンは着艦システム、翼折りたたみ

・生産性、整備性に配慮

・25mm2砲身ガスト式機関砲 3000発/分(ベルト式給弾600発)

・翼端に左右2本ずつの短距離空対空ミサイル(計4本)

・胴体下に4本の中距離空対空ミサイル

・翼下にそれぞれ2000kg 計4000kgまでの兵器、増槽搭載可


以後、改良を続け

・レーダーのアクティブフェイズドアレイ化

・エンジンの強化(重量1400kg ドライ推力6000kg アフターバーナー使用時推力10200kg)

・デジタルコックピット化

・フライ・バイ・ワイヤ化

・主翼の複合素材化

などを実施


1962年

天竜型護衛艦

妙高型護衛艦の後継艦

位相配列レーダーを用いた天弓(同時捕捉・追跡256目標以上、内の脅威度が高い16目標を同時迎撃)システムを搭載した次世代護衛艦の量産を開始


・基準排水量6800t

・170m×18m

・CODLAG方式 ガスタービン36000馬力×2 ディーゼルエレクトリック6000馬力×2

・最大船速32kt

・60口径140mm単装砲 1基

・70口径47mm2砲身ガスト式近接防空システム 2基

・3連装14インチ対潜魚雷発射機 2基

・92連装垂直発射装置

・対潜ヘリコプター×2機

を輸出を含め200隻以上量産


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