第38話 学業・徴兵制度10年計画
1955年
「学業・徴兵制度10年計画」
小学校 7歳〜12歳 6年
中学校 13歳〜15歳 3年
高等学校 16歳〜18歳 3年
ここまで学費無償の義務教育
大学 19歳〜22歳 4年(学費無償)
又は
国防(災害派遣)orモノ作りor一次産業
の何れかを選択し就労 19歳〜22歳 4年
就労4年で大学卒業と同じ権利
(時勢に合わせ、介護も選択肢に追加)
すべての大学は選択就労者と比べられるため、本気の学びを問われ、学びの質が向上し、なんとなく大学生という現象は起きず、レベルの低い大学は淘汰される
教師、保育士は医師並みの待遇に
モノ作り、一次産業、介護は
1年目 最低賃金×160時間分
2年目 (最低賃金×1.05)×160時間分
3年目 (最低賃金×1.1)×160時間分
4年目 (最低賃金×1.2)×160時間分
命を張る国防は
1年目 (最低賃金×1.1)×160時間分
2年目 (最低賃金×1.2)×160時間分
3年目 (最低賃金×1.3)×160時間分
4年目 (最低賃金×1.4)×160時間分
が月々支給され、達成者には大学卒業相当の権利
就労生は半期ごとの面談を行い、不評な職場は指導or翌年から派遣しない
達成者は大学卒業と同等の権利を有するため、大学院に進む権利があり、実務経験に基づいた研究が行われる
全大学院は給与制
それ以外の人は自由に職を選べる。
10年をかけて段階的に導入




