表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

37/50

第37話 国産兵器紹介 原潜と空母

戦後、金剛型戦艦、天城型空母は退役


1952年

原子力攻撃型潜水艦「大鯨」型就航

全長: 90.0m

全幅: 10.0m

排水量: 水上3800t、水中4800t

最大速度: 水上16.0.kt、水中30.0kt

最大安全潜航深度:300m

・モジュール式小型加圧水型原子炉

・葉巻型の船体

・X型舵

兵装: 艦首に533mm魚雷発射管×6(搭載魚雷30本)

を量産


1954年

大和型装甲空母

・基準排水量84000t

・360m×40m(最大78m)

・120mm甲板装甲

・蒸気ボイラータービン320000馬力

・最大船速32kt

・右舷前寄り右傾斜煙突一体型艦橋

・アングルドデッキ

・蒸気カタパルト3基(1基はロングタイプ)

・サイドエレベーター4基

・エンクローズドバウ

・バルバスバウ

・折り畳み式フィンスタビライザー

・難燃塗料+鋼製隔壁+泡消火

・艦対空ミサイル連装発射機×2基

・70口径47mm2砲身ガスト式近接防空システム×6基

・ソナー

・3次元レーダー

1954年に2隻就航

以降、2年おきに1隻就航

最終的に16隻が就航

飛龍型空母は入れ替わり退役


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ