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第36話 キャンプ制度と中国分裂
1950年
広大な領土の多種にわたる民族の一体感形成、共働き対策、子どもの自立のため、スプリングキャンプ、サマーキャンプ、ウィンターキャンプを義務教育化
毎年、本土の子供達は東南アジアやハワイ、樺太、アラスカ、マダガスカルまで自然体験+地元との交流
東南アジアやハワイ、樺太、アラスカの子供達は本土で日本の文化に触れる
子供は偏見なく、向かい入れる側も子供なら愛せる
経験した子供は大人になっても偏見なく、グローバルな視野を持ち、国内の安定につながる
キャンプ期間は夫婦水入らずとなり、旅行業界が潤い、離婚率低下、新たに子どもができたりする
・教育の充実(公的教育費対GDP比10%)
・先端技術への投資(R&D費対GDP比10%)
を達成
中国では
日本との交易により清国は北方(満洲〜北京〜内蒙古)にてしぶとく生き残っており、立憲君主制に変わりロシア帝国東領の軍事支援を受ける
中央〜沿岸部(南京〜上海〜広州)はドイツの支援を受け蒋介石率いる国民党が掌握
西部〜山岳地帯(四川・陝西・甘粛・新疆)は独自進化した毛沢東率いる共産主義勢力が掌握(兵器はフランス製)
また山東半島の東方エルサレムは拡張主義のため、山東省にとどまらず、河北省、河南省にまで勢力拡大(英国が軍事支援)
国民党との紛争が絶えない




