第25話 第二次世界大戦(1)
第二次世界大戦の為、東京オリンピック中止
建設・開発は順調に進捗しており、予算もあるため建設・開発は続けられる
《近衛文麿》
「平和の祭典が戦火に掻き消されたことは痛恨の極みである。しかしながら、我が国が築き上げた競技施設・交通網・科学技術は、いずれ再び世界を迎える礎となるであろう。日本は歩みを止めない。」
《濱口雄幸》
「建設とは投資であり、投資とは未来への信仰だ。五輪が中止でも、それは"開発五輪"に変わるだけだ。」
日英露同盟は続いており、連合国側として4カ国同盟相手にヨーロッパ大戦に参戦
《近衛文麿》
「我々は戦を望むものではない。しかし、友を助け、暴を挫くことは文明国の責務である。
日本は誇りある同盟国として、正義の側に立つ。」
《タイムズ紙》
「旭日旗とユニオンジャックが再び並んで大洋を進む——この光景こそ誇りである。」
米国はモンロー主義を固持し参戦せず
産業界の強い希望があり、レンドリース法にて
「日本を利するより、イデオロギー的には相反
するが、ソビエトを利して、ヨーロッパの戦争を長引かせ利益を得るべきだ」と敵対視している日英ではなく、ソビエトに大規模支援開始
また日本の経済浸透による負の感情に漬け込む形で政府に浸透した共産主義思想家達の影響も無視できない
《フランクリン・ルーズベルト》
「我々は戦火に直接身を置くことはない。だが、自由を守る友邦への支援は、アメリカの義務である。モンロー主義は守る、しかし正義のための援助は惜しまぬ。」




