臆病者が異世界に転生!
初めてまして、あやかと申します。
初めての投稿になりますのでよろしくお願いします。
たまにの投稿になりますのでよろしくお願いします。
「ここは?なんか、漫画やアニメなどに出てきそうな場所だな」
青年が真っ白な空間を見渡していると何処ともなく髪の長い女性が現れました。
「ここは神の世界貴方は死んでここに導かれたのです。」
え?何?この人何訳のわからない事言ってるの?でも、もしそれが本当なら俺異世界に飛ばされて危ない事に巻き込まれるじゃないか?それは嫌だな…
「貴方の思っている通り異世界に行ってもらいます。そこでは何をしても構いません。それとそれに見合った力も授けます。なので、何卒貴方には異世界に行って頂きたいのです。」
「?何もしなくてもいいなら何で俺が選ばれたんだ?別に他の人でもいいんじゃ…何か怪しいな―。」
「そこはたまたまタイミングがあったのが貴方だったからで特に意味はありません。それに私がこうやって心を読んでもあんまり驚かなさそうだったのもあります。」
「なら異世界に行くの断ってもいい?」
「ダメです!もう決まった事なので。その分サポートや魔力を授けますのでそう簡単に死ぬ事はないので宜しくお願いします。力についてはサポート役のものが教えてくれる筈です。」
「え?」
そう呟いた瞬間に何故か眠気が襲いかかってきて、
気がついたら知らない森にいる!




