エレキング
このタイトルなのに(笑)
大橋ツヨシ先生の全15巻。
ナンバリングがあるだけでも400近くのキャラが織り成しながらも、キャラに頼らないときももある、感覚派4コママンガ!
私の好きなバッファ郎が出るのは、12巻の終わりから。
と思ったら! 13巻の背表紙のカバー下、バッファ郎じゃねえか。
気づいたんですけど、本家(?)とはちがって、ひざにトゲがないんだね。途中でロングホーン、かたほ(歌える!)折れてたし。
私的には超人血盟軍のなかでは、ほかの4人(アタル、ブロッケン、阿修羅、ニンジャ)のほうが好きだったりもしますし。ウォーズ、ロビン、悪魔将軍といったメインの人気キャラに加えて、新シリーズで台頭してきつつ、よく思い出したら旧シリーズの頃から好きだった、マリポーサ、ビッグボディ、ジャンクマン、BH、ペンタゴン。新シリーズからの登場でも活躍めざましい、ジャスティスマン、パイレートマン、サタンさまや、新シリーズでは出番に恵まれないけれど、やっぱりよく思い出したら旧シリーズで好きだった連中(多いので、いちいち名前はあげないよ)。
このひしめく中で、バッファローマンは十傑に入るか難しいところですが、好きなキャラではありますし、なにより描いて楽しいんですよね。
あれ、いつのまにか、キン肉マンの話に!
みんなキン肉マン好きよねえ。




